眠っているからこそ要注意!!湯たんぽの天敵は低温火傷。




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日向ぼっこ中のひまりです。

 

朝が寒くなってきた季節ではありますが、これからさらに冷え込んでどんどん冬に入っていきます。

灯油代や電気代も嵩みます(-_-;) 

もっと嫌なのは雪掻き。雪が無いところに住みたい。

 

さてそんな中、軽く冬物を出しました。寝るための掛け布団を少し増やしたり…まあ押し入れの中を久しぶりにいじりました(;’∀’)

 

そこで見つけたのがコレ。

 

  

湯たんぽ。

 

この湯たんぽは実は犬用で小さいんですね。持つところがひまりに噛まれています(;’∀’)

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ひまりが家に来た時、ゲージなどをセットで購入したのですがその時付いてきた物。

ペットショップに行くとよくゲージの中に置いてあったりします。

 

お湯を入れると本当に温かく、抱いて寝たいと思ったりもします。

しかし昨シーズンの冬、ひまりには湯たんぽは使わずブランケットを何枚か使用して冬を過ごさせました。

 

湯たんぽの入れる袋を噛んで食べてしまう恐れがあったのも理由だったのですが、それより危険なのは…

 

低温火傷。

 

はい。この低温火傷、ナメてはいけないです(-_-;)  

犬も低温火傷になる可能性がある事からひまりに対し使用を止めました。

 

家にはもう一つ湯たんぽがあります。電気毛布は使いたくないので代わりに湯たんぽを数年前に買いました。

お湯を入れて袋で閉じて布団の中に入れて寝るよく見る湯たんぽです。

 

しかし、数日後やってしまいました…。

夜中に足の皮膚が痛い。2㎝くらいの水ぶくれが出来上がっていました( ノД`)

 

袋の口から少し湯たんぽ本体が顔を出していたんでしょう。朝起きても痛みは消えない。

水ぶくれが剥がれてしまったので、まあ、バンソウコウでも貼っておくか。と言う浅い考え。

 

しかし何故か知らないけど1ヶ月経っても低温火傷後のカサブタが消えない。剥がすとまたカサブタ化する…など全然治らない。

 

おかしいと思いネットで調べてみたら…

 

これひょっとしてカサブタじゃなくて壊死状態じゃないのか!?どうするのこれ?

 

さらに調べてみると、低温火傷は湿潤療法で治すみたい。

何それ?…ですが、要は傷口を乾かさずに自己治癒力で治す療法。傷口から水分ぽいのが出てくるからそれを逃がさないようにする治療法の様です。

 

そこで知ったのはこのキズパワーパッド

初めて買いました。

 

  

↑確か700円くらいした記憶。枚数少ないのに結構高いです( ノД`)

 

これを貼っておくといいらしい。3~4日おき位に貼り替えていたと思います。

そして無事に何とか壊死部分は消えていきました。それでも更に1ヶ月以上かかりました(;’∀’)

 

ここまで本当に長かったです。低温火傷…おっかねえ(-_-;)

 

寒くなっていきますが、湯たんぽを使用する方々は本当にくれぐれもご注意を!

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相変わらず跡は残ったままです。自業自得ですね…。

現在は湯たんぽを使う時は湯たんぽ用の袋に入れる前に更にタオルで湯たんぽを巻いた状態で袋に入れています。

 

ちなみに昨シーズンの冬、あれだけ教えたのに妻も低温火傷になりました。

お互い似たようなところに跡が残ってしまいました…(;’∀’)

 

もう一度言いますが湯たんぽを使用するときはくれぐれもご注意を。

 

以上、湯たんぽをナメていたさわゴマでした( ノД`)

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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ABOUT US

長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。