落ち着いてまずは一息。されど一息。

焦る時ほど落ち着こう。40代自営業。日常で役に立ったことや失敗した脱力ブログ、またペット配信もしています。

当時は表に出ない様なバイトばかりしていたが初めて本屋のレジをした。嫌だ嫌だと思っていたが…。

time 2018/12/06

当時は表に出ない様なバイトばかりしていたが初めて本屋のレジをした。嫌だ嫌だと思っていたが…。



このサイトに来ていただいた方々、本当にありがとうございます。いつも励みになっております。

 

こんにちは!さわゴマです!

 

大学生時代の時です。アルバイトはしたりしなかったり、まあ時期によりますが夏休みなど長期の休みの時はできるだけアルバイトをするようにしていました。暇なら実家に帰るという考えもあったかもしれませんが帰ってもどうせ暇だし、それよりもせっかく慣れた一人暮らし。こっちで色々してみたい…そんな年頃(;’∀’)

例えば夏休みの場合はお盆の時期は実家に帰省をしていました。あとはアパートで今まで通り普通に住んでいましたが、今思うとバイトしてなかったら友達と遊んだりしていたと思うけど一日の時間は朝夜関係無かっただろうなぁ(;’∀’)

まあそんなバイトですが殆どと言っていいほど裏方系。人前に出るバイトはあまりやりたくない…と言うか恥ずかしがり屋だったんですね(今もだが…)。

例えばクロネコヤマトの宅急便や小さなパン工場など。どちらかと言うとクロネコみたいな運送会社が多かった気がする。募集も多かったし。

冷凍と冷蔵の仕分けでしたが結構疲れる(;’∀’)

他の運送会社も肉体労働だったので結構疲れました。

 

ある長期の休みの時、バイトを探そうとしましたがどこもいっぱいで募集をしていないとの事(;゚Д゚) 電話するのが遅すぎたのか!?

このままだとずっと暇になるな…どうしよ(;’∀’)

 

自転車で少し遠くをぶらぶらしていると本屋の入り口にチラシが貼ってある。

「アルバイト募集!」

本屋って何やるの?まあ多分レジだろうな。人前に出たくないしどうも気が引ける…。でもこのままバイトが決まらないと暇になるし…。

と悩んだ末、一度やってみてダメなら辞めればいいや。経験と思ってやってみるか…とりあえずやってみる事にしました。

 

本屋のバイト。当時の時給は?

今思うとブラックだろうな…(;’∀’) バイトは自給630~640円?だったかな。高校の時にバイトした自給より安い。休むときは他のバイトの人に変わってもらう様に直接頼まなければならない(-_-;)←これが一番ヤダ!
ただ暇になるのも嫌だったのですぐ辞めることは無かったです。

 

苦手な表に出る仕事。最初は…

俺結構仕事ができなくて色々ブツブツ言われてやっていました。最初はホント容量が分からなくて(;’∀’) ジャンプやマガジンなどの週刊誌の発売日に当たるとちょっと忙しい。それでもバイト時間は一日3時間くらいでしたけどね。特に夜の21時~24時。今思うと遅くまで開いている本屋でした。まあ周辺は大学生が多いからその時間まで空いていたのかな。

他のバイトの人達は長くやっていたせいか年下でも先輩に見えてやり辛かった感はあります(^^;

 

レジ打ちは?

ただ意外にレジはそれほど難しくはなく、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」をしっかりと言えれば良かった感じがあります。バイト2名でやっていましたから心強かったです。

暇な時は二人で適当に話していたし。

あの機械でバーコード読んで「ピッ」といえば値段が出るしおつりを間違えなければ大丈夫。

 

閉店後

一日のお金を数えます。だいたい合いません(-_-;) 部長だか何だか知らないけど嫌味を言われます。他の21時間分レジしていた人にも言ってよ…。

出勤→本の整理や本が入荷したら段ボールからばらす→レジ→閉店
※ばらした本は翌日の従業員等が棚に並べます。

 

みたいな流れでした。でもこのバイトが学生時代に一番長くやって(約1年近く)いたのです。今でも不思議ですが…。

 

苦手意識が強い表に出るバイト。上司もうるさいしなぜすぐに辞めなかったのか?

確かに嫌なことも結構多かった。ただちょっと勉強になったのが「人」でした。レジにいると本当に色々な客を見ます。

「あの人は何かの本を探している…小説等の本だろうか?」
「あの人…挙動不審?異様に周りを気にしている。」
「あ、あの人、うちの大学の教授だ。」
「あの人は…何かの参考書を探しているのかな?」
「友達と来たあの人は声が大きいから何の本を探しているのかすぐ分かる…。」

など。自分も客として本屋にいると店員さんからそのように見られていたのかなあ。でもこれって自分が店員などの立場にならないと分からなかったことだと思う。「客」が何を探しているのか…自分なりに先を読んでみてもし本がどこにあるか聞かれたときにその本がある場所へ案内できれば…と思っていたことがこのバイトを中々辞めなかった理由の一つだと思います。

要は「人を見る目」を養う事ですね。まあ大してそれほど養われなかったけど(;’∀’)

 

外国の方も来ました。英語で話してきたので少しだけ覚えていた英語で返すと「英語上手ネ~」と言われて嬉しかったことも(^^)
(…って日本語話せるじゃん?)

 

バイトの立場から見て困った客はいたか?

ははは(;’∀’) もちろんいます。いくつか紹介を。

これは俺では無く「従業員」に対してなんだけど、レジにいた時に本を購入した客が来たのだけど、

男性客
「お前(従業員)今俺に「ありがとう」って言ったか!?!?バカヤローーー!!!

と怒鳴って帰った中年男性の客(;’∀’)

バイトの皆は声を大きく言うので良いのですが、この従業員(若い男性)の方は比較的声が小さいんですね(;’∀’)

 

小学生低学年
お兄ちゃんがこの本を返してこいって言われたから返しに来ました。

来たのはまだ小学生の低学年。持ってきた本は18禁(;゚Д゚) 問題はそこじゃねぇ…。レジにいるのは俺ともう一人女の子のバイト。

 

空気が変わったので勘弁してくれ。

 

従業員を呼んで「開封したようなのでお金は返せない」旨を話したようで帰ってもらいました(;’∀’)

 

バイトで仲間を作るのも良い事。

俺は全く無かったけど(;’∀’) でも若い人が多いと出会いのきっかけにもなると思います。10人程のバイトがいたけど4人くらいの人達は元々友達だったのか仲が良かったです。俺ももっと積極的だったら良かったと思う( ノД`)

ただそういう方々がバイトを辞めていって新しく入ってきた人達とは結構仲が良かったと思います。でもバイト以外で会うことは無かったですね(;’∀’)今思うと一緒に遊べばよかったと思います。

 

※余談。今思うと「失敗」した談
俺が好きだった女の子Aさん。違う学校の学生で1歳下。どうも彼氏と別れたばかりだったようだ。後の方になってバイトが同じ時間帯が続いてよく一緒になりました。レジでよく話をしていたのだけど…。

Aさん
今度さわゴマさん家に言ってみた~い

なんて言われたらドキドキするじゃん!?(;゚Д゚) いや好きな子から言われたらビビるじゃん!?でも俺ホントに素で…何も考えなく…と言うかマジで正直に、

さわゴマ
俺の部屋来ても、な~んにも無いよ

って言ってしまったああああ( ノД`) 勇気だして言ったかもしれないのに俺は大バカだ!!( ノД`) 俺にアドリブは通用しない。

まあその後はバイトを辞めるまで普通に接していましたけどね(-_-;) あああ…

確かに余談でした…あまり思い出したくないや…。

 

表に出るバイト。すごく苦手意識が強く俺にはできないと思っていたけどとてもいい経験になった事は間違いないと思います。若い時だったから多少の失敗も許された感じがありますので早いうちに色々やった方が良いと思う経験でした。

また、苦手な分野が実は得意分野に変わる可能性もありますね。そんなバイトだったと思います。バイトなんだから嫌なら辞めればいいんですから思い切って一歩踏み出してみるのもいいですね。

今現在は逆になってしまって昔の自分が羨ましいと思ってしまうさわゴマでした!

 

皆様のポチが励みになっております。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ にほんブログ村 犬ブログ チワマルへ




down

コメントする




自己紹介

このブログにようこそいらっしゃいました!

さわゴマ

さわゴマ

運が悪い時はとことん運が悪い事が続く40代自営業。果物大好き、レバーが苦手な男。ブログでは妻と犬(ペット)がよく出てきます。

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31