自分に合うバイトかどうかはやってみなければ結論が出せない。合わないのなら辞めればいい。




このサイトに来ていただいた方々、いつもありがとうございます。

こんにちは!さわゴマです!

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへにほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ

 

大学生時代の時です。

アルバイトはしたりしなかったり、まあ時期によりますが夏休みなど長期の休みの時はできるだけアルバイトをするようにしていました。暇なら実家に帰るという考えもあったかもしれませんが帰ってもどうせ暇だし、それよりもせっかく慣れた一人暮らし。

こっちで色々してみたい…そんな年頃。

 

例えば夏休みの場合はお盆の時期は実家に帰省をしていました。

あとはアパートで今まで通り普通に住んでいましたが、今思うとバイトしてなかったら友達と遊んだりしていたと思いますが一日の時間は朝夜関係無かっただろう。

 

まあそんなバイトですが殆どと言っていいほど裏方系

人前に出るバイトはあまりやりたくない…と言うか恥ずかしがり屋だったんですね。(今もだが…)

 

例えばクロネコヤマトの宅急便や小さなパン工場など。

どちらかと言うとクロネコみたいな運送会社が多かった気がします。

 

ある長期の休みの時、バイトを探そうとしましたがどこもいっぱいで募集をしていないとの事。

このままだとずっと暇になるな…どうしよう…。

 

自転車で少し遠くをぶらぶらしていると本屋の入り口にチラシが貼ってある。

 

「アルバイト募集!」

 

本屋って何やるの?まあ多分レジだろうな。

人前に出たくないしどうも気が引ける…。でもこのままバイトが決まらないと暇になるし…。

 

と悩んだ末、一度やってみてダメなら辞めればいいや。経験と思ってやってみるか…とりあえずやってみる事にしました。

 

スポンサーリンク

本屋のバイト。当時の時給は?

 

今思うとブラックだろうな…(;’∀’) 

バイトは自給630~640円?だったかな。高校の時にバイトした自給より安い。

 

休むときは他のバイトの人に変わってもらう様に直接頼まなければならない。

 

ただ暇になるのも嫌だったのですぐ辞めることは無かったです。

 

 

苦手な表に出る仕事。最初は

 

俺結構仕事ができなくて色々ブツブツ言われてやっていました。

 

ホント仕事が分からなくて…。

ジャンプやマガジンなどの週刊誌の発売日に当たるとちょっと忙しいです。

それでもバイト時間は一日3時間くらい。特に夜の21時~24時。今思うと遅くまで開いている本屋でした。まあ周辺は大学生が多いからその時間まで空いていたのかな。

 

他のバイトの人達は長くやっていたせいか年下でも先輩に見えてやり辛かった感はあります。

 

スポンサーリンク

レジ打ちは?

 

ただ意外にレジはそれほど難しくはなく、「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」をしっかりと言えれば良かった感じがあります。

バイト2名でやっていましたから心強かったです。

 

暇な時は二人で適当に話していたし。

 

あの機械でバーコード読んで「ピッ」といえば値段が出るしおつりを間違えなければ大丈夫。

 

閉店後

 

一日のお金を数えます。だいたい合いません(-_-;) 

 

部長だか何だか知らないけど嫌味を言われます。他の21時間分レジしていた人にも言ってよ…。

 

でもこのバイトが学生時代に一番長くやって(約1年近く)いたのです。今でも不思議ですが…。

スポンサーリンク

苦手意識が強い表に出るバイト。上司もうるさいしなぜすぐに辞めなかったのか?

 

確かに嫌なことも結構多かったです。ただちょっと勉強になったのが「人」でした。レジにいると本当に色々な客を見ます。

 

「あの人は何かの本を探している…小説等の本だろうか?」
「あの人…挙動不審?異様に周りを気にしている。」
「あ、あの人、うちの大学の教授だ。」
「あの人は…何かの参考書を探しているのかな?」
「友達と来たあの人は声が大きいから何の本を探しているのかすぐ分かる…。」

 

など。自分も客として本屋にいると店員さんからそのように見られていたのかなあ。

でもこれって自分が店員などの立場にならないと分からなかったことだと思います。

 

「客」が何を探しているのか…自分なりに先を読んでみてもし本がどこにあるか聞かれたときにその本がある場所へ案内できれば…と思っていたことがこのバイトを中々辞めなかった理由の一つだと思います。

 

要は「人を見る目」を養う事ですね。まあ大してそれほど養われなかったけど(;’∀’)

 

外国の方も来ました。英語で話してきたので少しだけ覚えていた英語で返すと「英語上手ネ~」と言われて嬉しかったことも。
(…って日本語話せるじゃん?)

 

バイトの立場から見て困った客はいたか?

 

もちろんあります。いくつか紹介を。

 

これは俺では無く「従業員」に対してなんだけど、レジにいた時に本を購入した客が来たのだけど、

 


男性客
「お前(従業員)今俺に「ありがとう」って言ったか!?!?バカヤローーー!!!

 

と怒鳴って帰った中年男性の客。

 

バイトの皆は声を大きく言うので良いのですが、この従業員(若い男性)の方は比較的声が小さいんですね。

 

小学生低学年
お兄ちゃんがこの本を返してこいって言われたから返しに来ました。

 

来たのはまだ小学生の低学年。持ってきた本は18禁(;゚Д゚) 問題はそこじゃねぇ…。レジにいるのは俺ともう一人女の子のバイト。

 

空気が変わったので勘弁してくれ。

 

従業員を呼んで「開封したようなのでお金は返せない」旨を話したようで帰ってもらいました。

スポンサーリンク

バイトで仲間を作るのも良い事。

 

若い人が多いと出会いのきっかけにもなると思います。

10人程のバイトがいたけど仲が良かったです。

 

でもバイト以外で会うことは無かったですね今思うと一緒に遊べばよかったと思います。

 


 

表に出るバイト。

すごく苦手意識が強く俺にはできないと思っていたけどとてもいい経験になった事は間違いないと思います。

若い時だったから多少の失敗も許された感じがありますので早いうちに色々やった方が良いと思う経験でした。

 

また、苦手な分野が実は得意分野に変わる可能性もありることも。そんなバイトだったと思います。

バイトなんだから嫌なら辞めればいいんですから思い切って一歩踏み出してみるのもいいですね。

 

今現在は逆になってしまって昔の自分が羨ましいと思ってしまうさわゴマでした!

 


ブログランキングに参加しております。 皆様の応援がとても励みになっております。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ ささやかな暮らしへにほんブログ村 犬ブログ MIX小型犬へ

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUT US

長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。