沈黙に耐えられない。だからと言って無理して話すとドツボに…。

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こんにちは!さわゴマです!

 

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仕事中の雑談。

何人もいる時はさわゴマはほぼ聞いているのみで何か質問されれば口を開く程度。

 

特にお偉いさんがいると余計に…(;’’)

 

この歳になっても自分から話題を作る事ができないさわゴマ。

相手が知っている話題や興味のある話の方がいいんじゃないかと考えてしまうからです。

 

しかしそれ以上に辛い空間。それは

 

沈黙。

 

沈黙があると、

何か話した方がいいかな

どうも気まずい

 

など、不穏な空気が澱んでいると感じてしまい何かしら無理に話題を探してしまいがち。

 

そして何とか無理に話題を作り沈黙を撃破。

ホッと一息。

 

しかしこの行動。

さわゴマには向いていませんでした。

 

まず話題作りが向かないのに沈黙が嫌なだけで無理して何かしら話題を作って話してみても、

 

  • 焦って話題を作るため、結論がない。
  • 自分から話題を振っているくせ何を話しているのか途中から分からなくなる。
  • ぶっちゃけどうでもいいどころかつまらない話が多い。
  • 無理して話をしている事を相手に伝わりそれが逆に申し訳ないと相手に気を使わせてしまう。

 

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自分からの話が得意ではなかったら沈黙のままの方がいい

 

 

さわゴマは沈黙が苦手なので、そのような空気になると何か話題がないか頭の中で探しまくります。

 

2人きりの場合は特に。

 

とにかく早く共通の話題を探さないと

 

仮に質問のような会話形式にしてしまうと、相手は気が引けるかもしれない。

 

「お前に答える義務はない。」…なんて事も…

ああ、嫌な想像が目に浮かぶ

 

とりあえず相手の趣味も興味も分からないので、朝のニュースや天気などの話の方がいいだろうか

 

沈黙の時間が長くなればなるほど焦ってきます。

そして話題を振った場合、つまらないのだろうか相手は、

 

へー、そうかい

 

で再び沈黙。

しーん

 


 

こんな事何度もありました(;’’)

 

ただ今だから言える事は、話題を探す事が苦手な人は無理して探すのではなくその沈黙の空気に慣れていった方がいい様な気がします。

 

スマホでも見てればいいのか?という事ですが、そうすると中には「俺と一緒に居るのがつまらないのか」みたいに捉えられてしまうかもしれないので、ブログを何を書こうか、今週の予定は何かあったっけ?みたいに自分の先の事を頭の中で考えるなど、沈黙の空気を無視できる何かがあれば十分。

 

特にさわゴマは無理して話題を振ると、話さない方がいい事を話してしまった事もあるので本当に良くない。

 

そもそも何故そこまで沈黙の空気が苦手なのだろう?

 

相手の目線が気になり過ぎ

 

嫌いな沈黙の空気。

 

という事は相手もこの空気を嫌がっているだろう。

勝手に推測。

 

そして神経を費やし無理に話題を振り、結果あえなく撃沈。

 

はっきり言ってそこまで神経を使う事に対し意味があるのかどうか疑問もあります。

 

「こいつといれば沈黙しないからある意味一緒にいて楽だ」

そんな風に思われたかったのだろうか?

 

いや、そうではなく反対に「話が無くてこいつといてもつまらない」

そう思われるのが嫌でした。

 

でも結果として話題を振れば良い人に思われるかどうかは別の話であり、慣れない話題を振っても逆に「変な奴」で終わる事もあります。

 

もし話題を振る事が「良い人」なのであれば、苦手なさわゴマはそんな人間にならず沈黙を受け入れた方がはるかにマシであり、そもそも沈黙の空気に対し相手は嫌がっていると勝手に思うことの方が良くないかもしれません。

 

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沈黙を破るのは別の人に任せれば良い

 

沈黙の2人。

 

話題を振るのが苦手。得意ではない話を振っても相手次第で空回りする可能性が大だし

 

もしも相手も同様に沈黙が苦手な場合、長い時間沈黙していると意外に相手から話題を振ってくる事が多い事に気づきます。

 

それだけではなく、その話題が知らないだろうが、興味がある話ではなかろうが、沈黙が苦手な人は会話を繋げようとします。

 

そんな話に興味がない。

沈黙が苦手な人ならそういった事は思わないだろう。何故かというと話を続けていたいから。

 

最近のさわゴマは話題を振るのが苦手な相手の場合、沈黙になっても無理に話題を振らず相手にボールを渡してしまおうと思っております。

 

話題は振るのが苦手。ただし投げたボールはしっかりとキャッチするという人向けではありますが…(;’’)

 

その方が楽でした。

 

体験談

 

かなり昔の事ですが、先輩が運転手、さわゴマは助手席に乗った時の出来事。

車の中ってお互い近い空間のせいか、慣れない相手がいると辛いもの(;’’)

 

さわゴマ
沈黙ヤバい何か話さなきゃ

 

と頭の中をぐるぐる

しばらくすると口を開く先輩。

 

あのさぁ助手席に座っているのなら何か話すのもだろ。こっちは居眠り運転するじゃん。

 

こんなこと言う人は先にも後にもこの人だけでしたが、あの時は「すいません」と言いながら心の中はかなり焦っていました。

 

滅茶苦茶上から目線だったので今だったら寧ろ堂々と沈黙のままでいたと思います。

 

また無理に話題を振って会話。相手は

 

お前よく喋るな、ちょっと黙れ。

 

ああ(;’’)…

 

そもそも変に気を使い過ぎて話題を見つけても会話が自然ではないさわゴマ。

 

無理して話題を振ったせいか気がつけば自分しか話していなかったパターンです。落ち着け(;’’)

 

やはりさわゴマは変な焦りに弱いと言うこと。「変な」とは勝手に自分で作り出しているこれっぽっちも必要ない意味不明なものです。

 

やはり沈黙は沈黙で慣れ、話題は他の人に任せるのが一番自分に合っていると思いました。

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世間話や雑談のコミュニケーション能力はある程度あると自分の盾になる事は確かです。

 

ただ、目上の人と話す雑談はぶっちゃけそれほど重要な会話をしているわけではない雑談が多く、その辺の食堂の話や出かけた時の話など、誰もが自然に行動している様な話題が多い事が少しずつ気づいてきます。

沈黙が苦手であってさらに話題を振る事が苦手な人は、相手に合わせて話した方が良いと思ってしまう事が多く、そのために空回りが多くなってしまいます。

 

別にカッコつけた話なんてする事は無かったんですね。

 

沈黙は苦手であってかつ話を振る事もできない人は、焦って話題を振るのではなく沈黙の空間を逆に楽しんでみてください。

 

今まで焦りながら会話を振っていたのにある日突然喋らなくなる自分。その焦りを止めた空間にいると見えなかった相手の事を何かしら気づくことができるかも知れません。

 

以上、さわゴマでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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