他人と目が合いたくないのに目が合ってしまう…。そういう人は自分も相手の目を見ている事になる。




  • 他人と目を合わせたくないのに目が合ってしまう人は、目が合わなかった事を確認するために相手の目を見ているのでは?

 

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こんにちは!さわゴマです!

 

注目されるのが苦手。昔からそうでした。

 

幼稚園や小学生の時の発表会も緊張しますが、あれはクラスごとなど多数人が同時にするので、まだ我慢できました。

一人でする時、または少人数で人前に立つ事がどうも慣れることができない自分。

授業中に手を上げて発言したり、多人数に対し連絡事項を話したり。

生徒会長や各委員長などもってのほか(;´・ω・) 全校生徒の前なんて立ったら足がすくんで動けない。

 

注目される事を何とも思わない人は凄いと思っております。

 

以前結婚式の乾杯の代表スピーチを頼まれた時、ホント勘弁してほしかった。まあ、何とか適当にやり過ごしましたが…

人を選べっていうのに…(;’∀’)

社会に出れば人前で話さなければならない事もあります。それは昔から分かっていたつもりでしたが…。

まあ、生きていれば勝手に慣れるだろう。色々な経験をしていくだろうし…。

そう思っていましたが、意外に変われませんでした(;´・ω・) 昔のままだ。

 

注目される事が苦手だから目が合う事も苦手になったのかもしれません。

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食事をしたいからお店に入る。しかし入るところは慣れたお店が多い。

おそらくよく知っているお店の方が注文方法もよく分かっているし、変なミスをして他の客に注目を浴びる事が無いであろうと勝手に思っている。

最近は食券を買うお店も増えてきており、ぐずぐずしていると並ぶ人が増え、食券機に慣れていないと後ろに並んでいる客の目線が、

 

早く買えよ、遅ぇな。

 

と心の声が聞こえてきてしまう(;’∀’)

でも知っているお店も初めて入った時があるもの。だから一度入れば慣れるものだと思いますが…。

 

ちょっとした日常も人の目線に気づく。

歩いてすれ違う時や、犬の散歩をしている時にその人と目が合う事がある。

この時、よく思う事は、

 

さわゴマ
何でこっちを見るかなあ?

 

田舎は人が少ないから気になって見てしまうのか?それとも怪しい人間なのかと警戒しているのか?

 

先ほどの食堂のお店について話しを戻しますが、20人ほど順番待ちしているお客さんがいる時、そのお店に入ると、ほぼ全員が顔をこっちに向ける。この目線が異様に痛い。

あの時も「こっちを見る必要あるの?」と思ったりもする。

自分と目が合うとその人は顔を元に戻します。

 

まあこれは順番待ちをしている人たちは、知り合いに会うかもしれないと思っているから後から入ってきたお客さんを見てしまう様です。

そう思うと地元は怖い。よく見られるし。

 

注目もされたくないけど、知らない人と目も合わせるのも好きではない。

 


まあ、少々被害妄想も入っているかもしれませんが、例えば自分が他人を見る時、時間が経つと忘れているからそれほど気にしていない事になる。

 

他人も恐らくそうなのだろう。知らない人なんだし。

 

何かしらの発表、会議で一人で話さないといけない時、もし失敗して赤っ恥をかいたとしても、本人はくよくよするかもしれないが、他人は意外に忘れているもの。

自分がそうだから。

でも恥ずかしかった経験は中々忘れられませんけど(;’∀’)笑い話にできれば心が落ちついた事になるのだろう。

 

あと、目が合うのも苦手…という事ですが、この場合は実は自分も相手を見ている事になる。

 

よく目が合う場合は日常的かつ反射的に。

 

それで「何でこっちを見る?」とイライラしながら思っても、自分が目を合わせている。

「そうは言っても、相手が見るからこっちも見てしまうんじゃないか?」

と思っても意外に自分からも見ている。

 

目を合わせたくない人は、目を合わせない事を確認するために相手の目を見ているから。

 

そこにたどり着きました。

 

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最近になって、ふと思った事ではあります。

目が合いたくないのに目が合ってしまってイライラする。

しかしこれは反対に相手をイライラさせているのかもしれません。目を合わせたくない人は気づかないうちに相手の目を見ている…

ふとそんな気がしました。

 

以上、さわゴマでした。

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長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。