好きな事が言えないのは間違っていると思われるから。

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こんにちは!さわゴマです!

 

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妻との会話。

 

小学生の頃、授業で「将来何になりたいか」という授業があった事を話し、そう言えばさわゴマもそんな事あったな~と思い当たる節もあります。

で、お前は一体何になりたかったんだ?

 

私は「お嫁さん」って書いた

 

よ、良かったね、叶って(;’’) 

でも何故お嫁さん?

 

お嫁さんって書く人がいっぱいいると思ったから。いっぱいいる人と同じこと書いた方が質問されずに済むでしょ?
そしたら全然いやしない。恥かいた!

 

ああ…(;’’) 

 

つまりなりたいと思って書いたものじゃない…と言うことか…。

 

しかし妻だけではありません。

さわゴマの場合「将来何になりたいか」と言う授業で書いた事は大工さん

 

理由は

その時「大工さん」と書いた人がいっぱいいる事を知っていたから。

 

妻は将来お嫁さんになりたいと書いた理由は、自分だけしかいない事を書くと質問されると思っており、それが面倒だから何人も書いた可能性のある「お嫁さん」…という事の様ですが、さわゴマの場合は「大工さん」と書く人がいっぱいいればそれほど「夢として間違った内容ではない」だろう

 

そう。なりたいわけでもなく無難な事を書いたまでです。

 

そもそも当時はなりたいものがあるわけではなく別に夢なんて持っていませんでしたが、なりたい夢を持っていたとしても言えたのかと問われると

 

ひょっとして言えなかったかもしれません。

 

何故ならバカにされるかもしれないそう言う理由もありますがそれだけでは無く、さわゴマしかいない事を書くと自分自身が間違っているという印象を受けるから。

 

だから好きな事が言えない自分の嫌いな欠点の一つ。

 

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特定の回答ではなく無難な回答が多い

 

類は友を呼ぶ。

不思議といつの間にか趣味が似た様なグループが出来上がっております。

 

と言うより、好きな事を言い合い反感共感を経て一つになるから結果的に類は友を呼ぶという皆が似た様なグループになるのかもしれません。

 

そもそも学生の頃は共感を得た事がほぼ皆無なので、いつも聞いてばかりで話を合わせておりました。

 

好きな女性芸能人って誰?

この様な話題になる事もありますが、いつもこの話題になると思うのは、

 

さわゴマ
ま、またか

 

もちろん話題に参加している人は、

 

え~、そんなにいいか?
あの人俺も好きだ!

 

さわゴマは誰?

 

え~と特に特定の人はいなく髪が綺麗な人

 

など、非特定の回答が多くまさに無難な回答。

 

まあ、芸能人はそれほど詳しくもないので回答自体答えられない事が多く、当時は家でゲームばかりしていたのでほとんど知らないと言う…(;’’)

 

それはそれで非常識扱いで、さらに自分が間違っている人間になってしまいました。

 

洋服や趣味も同様

いつも着ている服ってほとんど変わらないな、お前

 

似た様な無難な服が多いから。

 

いつも家で何をしているの?

 

いや、特に何も

 

仮にマンガをよく読んでいる事を話すと、「どんなマンガ?」と返ってくる事が予想されるので特定のマンガを答える事になるだろうし、ゲームの場合も同じ事だろう。

 

だから常に曖昧に話し、少数派の「間違った回答」を言う事を避けた会話が続きました。

 

ただ、ある程度年齢を重ねていくと、個性が出てくるので昔みたいに恐る恐る話す事は少なくなってきますが、何故少数派の回答は間違っていると思うのだろう?

 

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反感されると自分の考えが間違っていると思いがち

 

え~!それは俺は好きではないや
どこが面白いの?さっぱり分からん

 

ほんの数人の中で自分だけしかしない回答は味方がいなくなり寂しいもの。

 

ただこの好きなものを好きと言えない人が意外に多く、後になってから「実は俺もそう思っていた」と言う人もおります。

 

でも好きな事を共感を得ない場合は別に何も間違った事ではなく、むしろ共感を得ようがそうでなかろうが自分が好きなのであればそれを今まで通り続けていけばいいんですね。

 

反感されようが共感されようが好きな事には変わりません。

 

好きな女性のタイプを話して反感されたとしても好きな事には変わりないし、服も着たい物を着たいし熱中している趣味もしなくなるわけではないでしょう。

まあ、反対な事を好奇心で始めてみる場合はあるのかもしれませんが。

 

そもそも好きな事を他人に納得させる必要もないし、理解してもらう必要もないです。

 

相手の反感を避けるため、他人に合わせるかの様に好きな事ではない事をしていてもつまらないし溜まるのはストレスだけ。

ちょっとした体験談


 

今はほとんどの人が持っているスマートフォン。

 

さわゴマの好みは細かい事を言えばたくさんありますが「小さくて防水のスマホ」をまず最初に考えていた事です。

今はほとんど防水機能はありますが、大きさは徐々に大きくなってきている気がします。

 

現在はiPhone12miniを使用。

 

数年前までAndroidXperiaを使っておりCompact系が小さくて好みだったのですが、最近の新機種はどんどん大きなってきてしまい、ちょっと残念。

 

当時は満足しておりましたが、ある人(男性:40代半ば)は言いました。

 

iPhone買えよ、iPhone

 

よっぽど好きだった様で、さわゴマに自慢します。

その人は共感を得るためさわゴマに「絶対に買え」と押し付けている印象ありました。

しかし小さいスマホが好きだったので一応その事を伝えましたが

 

その後、スマートフォンを買い替え、再びAndroidXperiaCompact系にしたら、

 

何でそんなの買ったん

 

と引き気味(;’’)  いや、だから小さいのがいいって

 

このiPhoneを勧めてきた人はかなりApple商品が好きみたいで言う通りにしなかったさわゴマの事が面白くなかったのでしょう。

 

ここである知り合いからの話。

さわゴマにiPhoneを勧めてきた人に安いスマートウォッチ(約¥5000)を見せた知り合い。

 

へ~かっこいいね~

 

と言われた様子。

 

さわゴマはすぐにこの人は本音を話していない事を悟りました。何故かと言うとスマートウォッチはAppleウォッチしか興味ない事を知っていたので。

 

つまり反感はされる人はされやすく、されない人はされにくい。

反感する人は相手によっては何をしても反感するだろう。

だから「反感される事は自分が間違ってる」と言う考え方は、それ自体が間違っている考え方だと身を持って体験する事になりました。

 

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好きな事を好きと言える人は尊敬します。

 

例え反感を得ようとも自分が好きならそれを突き通し、上手に表現できればコミュニケーションの一つにもなり得ます。

相手が知らない事で気になる様子だったら教えてあげれば興味だって湧くかもしれません。

 

好きな事を好きと言えない環境。

 

そんな殻をぶち破ってさわゴマみたいにならない様にし、これからの長い人生を進んでいった方が気も楽だし何より楽しいと思いますよ。

 

別に好きな事を相手に納得も理解もさせる必要はないのだから。

 

以上、さわゴマでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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