視線が痛い…。「安心しろ、誰もお前を見ていない。」




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こんにちは!さわゴマです!

 

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被害妄想。

考えすぎれば考えるほど深みにはまります。

 

ここ数年の間に激しく増した気もするさわゴマ。

 

仕事の関係上、初対面で会う人が増えたからなのかもしれません。現在はそれほど多いわけではありませんが、性格上今の仕事が合わないのも確かだと思います。

 

特に40歳を超えたあたりから妙に人の視線が痛くなりました。

 

昔に思っていた事の一つ。歳を取れば自然に周りの視線なんて何も感じる事が無くなって大人になるのだろう。

…全くの勘違いでした。

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ある日、忙しい仕事を手伝ってほしい旨の電話があり、広めの事務所に呼ばれ奥の部屋に連れて行かれます。

 

そこにたどり着くまでデスクで仕事をしている人の前を通りますが、

 

さわゴマ
失礼します。
ぺこ(軽い会釈)…ジィィィィィ

 

この視線だけであまり良い気がしません。

トイレ行くにも前を通るのでどうも行きづらい…。

電話で呼ばれて来た事務所。「あんた何しに来たの?」的な視線に感じてしまいます。

 

それとも他に原因があるだろうか。

例えばデスクの横を通る時の態度。

 

挨拶の仕方も悪かったのか…?それとも仕草?挙動不審ではないと思っていたけど第三者から見ると変に見えるのかな?

 

仕事の手伝いに来たつもりですが、何となく歓迎をされていない…そんな予感がひしひしを感じます。

 

第一印象には今まで全く自信を持った事の無いさわゴマ。

 

自分でも何となく分かっておりましたが、初対面に対して声も小さくなりがちなので、さわゴマと話した相手は何を喋っていたのか分からない事がある気もしております。

マスクもしているし…。

 

まあこの日は缶詰状態で書類の整理の仕事を終えて帰りました。

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 視線が痛いかあ…ははは!さわゴマさんらしいわ!

 

後輩が話します。

 

まあ俺も初対面は苦手ですけどね。

 

自分の意見を言えない状況が多く、いい様に利用されてきた過去を今まで話してきた後輩。しかし今はそんな様子が感じられません。

 

でもこの前、後輩がマイクを持って数人の前で話していた写真を見たさわゴマ。

よく緊張しないなあ。人数が増えれば増えるほどそんな場所に居たくはない。

 

苦手ですよ。ただ、視線が痛いという前に…
俺は自分の事なんか誰も見てないって思ってますから。

 

…?

 

実際そうでしょ?

 

そうなのか?見るだろう?

だって何人かの前にいるんだぜ?嫌でも目に入ってくるぞ?

見てないってどういう意味?

 

ちょっと自分を見直してみます。

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病院の待合室で名前を呼ばれた場合、他の患者はさわゴマの方を見ます。逆に他の患者が呼ばれた場合、さわゴマもその人の方を見てしまいます。

自分が呼ばれなかった…と思うだけで相手を気にしません。

 

結婚式のスピーチ。

大勢の前。さわゴマだったらすごく緊張するだろう。

 

今までスピーチなんてした事はありませんが、その時はどうだっただろう?

確か、スピーチをする人をチラッと見た後、特に気にせず出された料理を食べていたはず。

 

そう。

 

後輩が言った「誰も見ていない」という意味は、誰も特に気にしていないという事だ。

 

でも緊張のあまり声が裏返ったりつまずいたり、何かしたミスをすると目立つ事だってあります。その時の視線は確かに痛いくらい刺される事もあるでしょう。

 

ははは!そんな笑えるミスをした人がいたんですね?どんな人でした?

 

たしか、アイツの友達…だったかな。初めて見た人だったから詳しくは…

 

…覚えていない。

 

「印象」は覚えているんですが、「誰」なのかは覚えていません。

 

ほら。さわゴマさんも見てないじゃないですか。
相手の視線が痛いのは考えすぎた被害妄想じゃないですか?初対面なんて意外に気にしてないんですよ。

 

電話で仕事の手伝いをお願いされ事務所に向かった時の事を冷静に考えます。

 

さわゴマが事務所のデスクに座っている人だとすれば、知らない人から挨拶されれば、そりゃ、

 

さわゴマ
誰だろう…?ジィィィィィ…

 

となるのではないか?

「あんた何しに来たの?」と言う視線の刺し方は明らかな被害妄想だろう。

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数日後、ある事務所に用事があり向かいます。

そこで担当の人と話をしますが、奥に何人もデスクに座っている従業員がいるので数人の視線が痛くて声が小さくなりがち。

 

しかしこの時は視線を気にしない様に気持ちを持って行ったせいか、担当の人と自然と声が大きくなりいつもより有意義に話すことができた気がしました。

 

意識を変える。

 

その領域はまだまだ時間がかかりそうですが、変化できることは嬉しい事です。

 

以上、さわゴマでした。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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