湿布は効果があるのか?腰痛になった時に使用した部分が余計に痛くなった時の事。




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こんにちは!さわゴマです!

 

腰痛持ち…ホント辛いです( ノД`) 足腰を強化したいと思う時に限って腰痛に悩まされる。これじゃあ、運動ができない。

 

さてそんな体のある部分に何かしらの痛みがある時に使用する湿布。誰もが一度は使用したことがあると思います。

 

冷湿布や温湿布など種類もありますね。

 

よく聞いた事がある内容ですが、

冷湿布…急性時の痛み
温湿布…慢性時の痛み

の時に使用すると効果的。

 

…という言葉を耳にしたことがあります。しかし医師によっては、

 

医師
炎症を鎮める効果がある鎮痛剤は両方とも入っているから大して差が無いよ。

 

と言う方もいます。

 

昔はよく言われてた治療法は今現在では覆ってしまうなど、治療の考え方が変わってきているものもありますね。

 

要は、分からない(;’∀’)

 

一番は自分なりに経験して、この痛みに対してはこの方法がよく回復するという方法を見つけて行った方が安心することもあります。

 

その一例なんですが、自分では湿布を使用するときはどのような時か、この場を借りてお話しさせていただきます。

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肩こりの場合

あまり経験が無いのですが、仕事の時など同じ体制で仕事をしていたり、PCの集中しすぎていると、いつの間にか肩に違和感が生じます。

 

大して痛くない場合は放っておくのですが、朝起きたら痛くなっているときには湿布を貼ると、比較的痛みが引きやすいと思っております。

 

寝違えた時

朝起きると

さわゴマ
あああ…やってしまった…

 

これ、意外にその日はブルー(´-ω-`) 特に運転中は要注意!

 

いつも通り周辺を確認するときは寝違えていた事を忘れていると、痛みで車の中で吠えてしまう事も(;’∀’)

 

この場合も自分は湿布を貼ると比較的に痛みが引きやすいと思います。

 

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ぎっくり首、ぎっくり背中

変な体制で横になっていて起き上がろうとすると来るピキーンってやつ( ゚Д゚) 最近はありませんが、運動不足等の場合によくこのようになってしまう事が多い気がします。気が緩んでいるのでしょうか(;’∀’)

 

これも湿布を貼ることで比較的治りが早い気もします。ただ以前やってしまったぎっくり背中の時は湿布を貼った方が痛みが増したように思えます。

 

そう言う事が過去にありました。

 

腰痛…これは場合による気がする。

季節の変わり目や運動不足、椅子に長い間座って足を組んでいる時間が長い場合など、腰痛が目を覚ますことが良くあります( ノД`)

まあ動けないほどではないので、特に湿布を貼ることがありません。

ただ先日、湿布を貼ることで余計に痛みが生じたことがありました。


家で体をストレッチをしていました。足を開いたり…まあ柔軟体操をしようとしていたんですが、それほど無理な態勢はとっていなかったのですが、翌日になってズキズキ腰痛が目を覚ましました。

スポーツジムにも行きたかったので早く治そうと湿布を貼っていたのですが…

全然痛みが引かない( ゚Д゚)

翌日、どんな態勢でも痛くなってしまいます。椅子に座っても、ソファーに座っても、ちょっと歩いても…

痛い(;´・ω・)

湿布を貼る場所が違ったのかなあ~…と思いちょっとだけ貼る部分をずらしても、痛みが引いて来ない。

この状態が2日ほど続きました。いつもとは違うこの鈍痛…一体…?

 

もしや湿布を貼ったせい!? …と思い、湿布を剥がしてみました。しばらくすると…

 

痛いには痛いのですが、鈍痛が引いた気がする(;’∀’) 何コレ?

とりあえず湿布を貼らずにそっとしておくことを決めました。


いかがだったでしょうか? 自分なりの考えですが湿布はすべてにおいて良い…とは言えない物だと思っております。

 

今回は冷湿布のみの使用で温湿布を貼れば、もしかしたら良かったのかもしれませんが、自分は湿布に関してはちょっと甘く見過ぎていたような気もします。

 

湿布に頼らない体づくりをしないといけませんね(;’∀’)

以上、さわゴマでした!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。