仕事を「誰か」に頼る事ができない理由。




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こんにちは!さわゴマです!

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ある規模が大きい仕事をいきなり参加する事になり、足を踏み入れる事になったさわゴマ。全く分からず初心者中の初心者。

さわゴマが初心者という事は周りも当然に知っております。よってサポートをしてくれる人が付けられました。歳上で仕事の事をよく知っている人であります。

分からない事は何でも聞いてくれ。

心強い言葉。

そんなある日の事。

その歳上の方は何か理由があったのか分かりません。さわゴマが質問をし過ぎた事もあるのでしょうか…。

日に日に言葉が変わってきます。

お前は苦労を知らねえ。
もう早く帰りたい。
いいなあ、お前は(楽で)。

最初はやる気を持ってやっていた仕事でしたがさわゴマもテンションがガタ落ち。

教える事が嫌ならもういいや。一人でやろう。

と思いながら仕事を進めているとある時、

どうして俺に聞かないんだ?

と、さわゴマ一人で仕事をしていた事が気に入らない様子。

やっぱり接点は残しつつ少しは頼った方が良いのかな…と思いある日、一人では時間がかかる仕事をお願いすると、

やっぱりこんな時だけ連絡するよな、お前。

…はあ…疲れる。

何をしても気に入らない様です。

この時期くらいから仕事を誰かに頼る事ができにくくなってしまった気がします。

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仕事を誰かに頼ることができない理由はいくつかありますが、まず一つ目として相手と人間関係が合わない事が上げられると思います。

先ほどの事例。

仕事が何も分からないうちに急に新しい仕事が入ると初心者は仕事に詳しい人に聞くことがベスト。

ただ、初心者は詳しい人から見捨てられてしまうと仕事が滞ってしまい焦ると思いますので、文句を言われても言う通りにするしかありません。

その弱点をいい様にされている印象を受けてしまいました。

だったら頼りたくなくなります。


二つ目として頼ると怒られるという不安がある。

さわゴマ
あの~…このやり方ですが…
少しは自分で勉強しろ!

今の若い世代はどうなのか分からないのですが、さわゴマよりずっと上の世代からはよく言われる言葉です。

分からない勉強の事を親に聞くと決まって言われておりました。

「分からない事は聞け」と言ってくれた後に「自分で勉強しろ」と言われるとどっちなのか混乱。

この場合は聞かない方がマシと思ってしまう人が多いのではないだろうか。

ただ、言った本人はこの事を忘れている事が多く、何故聞いて来ないのか不思議と思っている人もいる事が厄介。

その理由を言うと気分を悪くさせる(と分かっている)ので余計に頼ることができなくなるという連鎖。

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仕事熱心な人には多く見られるかもしれませんが、3つ目といてプライドが邪魔している事が考えられます。

このくらいの仕事は一人だってできる。

会社から見たら有能な社員という印象を与え、仕事にやる気も自信も見られることも。

誰にも頼らないで自分一人でやりこなすことができる仕事。

頼って文句を言われるくらいなら頼らずこうなりたいもの。

でも簡単に仕事をすることができないから誰かに頼る事になってしまうものです。

一人で何でもできるようになりたい。そのプライドがあるせいで本当は誰かに頼りたいのにそれができなくなってしまいます。

仕事が無事に済ませることができるのであればプライドうんぬんなんて二の次です。

ちょっと話からずれ、先ほど話した「怒られる」と少々連動してしまいますが、何もしていないのにいきなり誰かに頼るのではなく、まず仕事をしてみてどうやっても分からない事があった時に誰かに「頼る」事をしないと、頼った人に余計に怒られてしまう事もあります。

何もしないですぐに頼ってくるんじゃねえ!

そこは注意しないといけないところです。


そして先の事を考えすぎてしまう人ほど気にしてしまうのは、4つ目として「頼られた人は見返りが来る事を期待しているだろう」と考えてしまう事が原因の一つと思います。

お礼はする事はとてもいい事だと思います。

しかし頼った仕事量を考えるとどれくらいのお返しをした方が良いのだろう?…という悩みに当たる人もいるかと思います。

仕事を教えてくれた人は大きな見返りを待っているかもしれない…。

本来は「持ちつ持たれつ」、「困った時はお互い様」と思ってくれればいいのですが、仕事ができる人は仕事ができない人に頼る事は早々無いので、「お互い様」では無くなってしまい、頼る人は一方的になってしまう事から何かお返しを考えてしまいます。

この先も何かしら頼る事が出てくるかもしれないし…。

しかしそのお返しを考える事で悩んでしまう人は、誰かに頼る事ができなくなってしまうかもしれません。

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さわゴマはやはり歳上に頼る時がとても嫌になる場合があります。頼っても何かしら文句を言われるから。

しかしその結果仕事ができないとゴチャゴチャと小言を言われる事もあるのでどっちもどっちなのですが…。

中には頼られる事を望む歳下がいますが、こちらの方が色々とお願いがしやすいのは確か。

歳上や親の世代は一人で悩み考え抜き、誰にも頼ることができなかったから、誰かが平気で頼ってくると、「楽をするな」と思ってしまうのかもしれません。

そして自分で手に入れた経験、知識は誰にも渡さず、今後自分の中で知恵に変えていき財産とする…。

そういう時代だったのかなあ…という印象が改めて考えさせられます。

でもこの頼る事ができると人生は恐ろしく楽しくなるのかと思います。

不安が無くなるから。

そして今は時代が変わりつつあります。

自分の情報は自分だけの物にする時代から「発信する」時代にシフト。

情報が手に入れやすくなった時代。

今の時代は分からない事が「何か」に頼りやすくなった…いやひょっとしたら頼らないといけない時代になったのかもしれません。

もしも頼った人に「お前は楽している」と言われたら、もうその人に頼るのは止めていいです。

その人以外にも頼れる人、物(情報)があります。

また同じような人が近くにいるはず。一人で悩まず同じような境遇の方と仕事をしていくと今の時代に合った知恵が出てくるかもしれません。

頼る事は悪い事ではないのだから。

以上、さわゴマでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT US

長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。