集団の中にいると「帰る」ことが罪悪感…。帰る事は悪い事ではない。

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こんにちは!さわゴマです!

 

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歳が近い人との会話。

この知り合いは会社員を辞めて今は自営業。

 

同じ世代を生きてきたせいか共通点が多く会話が弾みます。

 

さわゴマさんは会社員だった時、残業ありました?

 

ほぼ毎日だね~。

 

忙しかったあの頃。懐かしむさわゴマ

 

しかも会社員だった頃って残業をする必要がなくても残業をしていませんでした?

 

まあ何ていうか

やる仕事はありましたが、残業してまでやる必要がない時もありました。ただやっておけば翌日が楽になるという(;’’)

 

でも他にもちょっとした理由もあります。

 

あの時って残業が当たり前だったせいで、逆に仕事が無くても残業しないと帰りづらかったりしません?

 

そう。それ!

定時で帰ると罪悪感があるというか何というか…。 みんな頑張っているのに自分だけ帰る?本当にそれでいいの?

みたいな。

 

でもよく考えると定時で帰る事は何も悪いことではありません。

 

俺たちの世代っていつの間にか洗脳されてません?ぎゃははは!

 

世代かどうかは分かりませんが洗脳かあ

 

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今も後ろめたさはある

 

周りが当たり前にしている事をしないと悪い事。ふとした事でその様に感じてしまうこともあります。

 

最近だと平日に行った快活club

 

 

罪悪感とは何かと言うと、みんなは仕事で頑張っている最中サボって快活clubに行って雲隠れ

このサボりが悪い事のように感じてしまいます。

 

でも仕事はあるわけではなくむしろ暇。また誰かに迷惑をかけているわけではないですが、それでも後ろめたさが残ります。

 

そう感じることが先ほど言われた「洗脳」なのでしょうか?

 

学生の頃はクラス単位の集団行動。

そこでクラスメイトとは違う行動をすると変な奴扱い。そういった周りの目が恐ろしくて自分だけ違う行動をする勇気が無くなっていったのかもしれません

 

仕事以外でも「帰る」が言えない

 

さわゴマ。二次会やるってよ!
さわゴマさんは出席ですよね?
まだまだ夜はこれからだな!
このまま帰るのもアレだなあ~

 

何故だろう

 

何故「お先に失礼します」が言えない?

何故いつも帰りたいと思っている時に限って我慢する?

 

仲の良い仲間ですら一緒にいる時もそうです。

少しずつ「お疲れ様」、「お先」と言いながら帰る人もいるが、大体最後まで残っている人はいつも同じ人。

 

何故当時残業が当たり前になった?

よく考えていると感じる「罪悪感」って何だろう?

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先に帰ることができない理由

 

簡単なことでした。

 

例えば残業。

忙しいと残業が必然的に多くなります。残業することが当たり前になる環境。

 

そこでたまには帰ろうとすると、

 

あれ?残業はしないのか?

 

と聞かれると次第に残業をしない事がいけない事かのように思ってしまう様になりました。

 

先に帰ろうとすると、

 

お前はいつも残業もしないですぐに帰りやがるな

 

という心の声が聞こえてくるかのような被害妄想(;’’)

 

先に帰る事ができない最大の理由は、

すぐ帰る事に対し愚痴を言われる、思われる事が嫌だった事。

残業する事(みんなと同じ事)が正しい事と考えていたから。

 

この2つだろう。

 

そこから罪悪感が感じるようになったのかもしれません。

 

残業をしない人をどう見ていたか

 

残業していない人はいつもしていない。しかも誰にも「残業しないのか?」と聞かれずそそくさとタイムカードへ。

 

普通のいつもの事。

さわゴマも残業しない人を見て何も思う事はなくいつもの日常の風景だったと思います。

 

でも仕事はあったはず。何故上司はもちろん誰も残業を頼まなかったのだろう?

 

経費削減?

だったらさわゴマにも「たまには早く帰れ」と言われてもいいのでは?

 

頼んでもどうせ断られるから?

断れると分かっているから頼まないとしたら、いつも残業している人はたまに残業しないで帰る事が「変わった行動」と思われるせいで「今日は残業をしないのか?」と聞かれるのだろうか?

 

一週間のうち、残業をしない曜日を決めてみた

 

いつも残業をしない人は何も言われなく、いつも残業をしている人は残業をしない日があると「今日残業しないのか?」と聞かれると言う仮説。

 

金曜日は残業をしない日と決めます。

 

最初は「残業は?」と聞かれましたが、続けているうちにどうしても残業しなければならない日を除き、当たり前になってきた事で金曜日は残業を言われる事は無くなってきました。

 

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帰る事に対し罪悪感があるのは人の目を気にしすぎ

 

いつもと違う行動を起こすと最初は「変わった様子」に見られるかもしれませんが、それが普通になると何も言われなくなります。

 

たまには残業をしないで帰る事が「変わった様子」ならば、それで罪悪感が残ると言うことが考えれば考えるほどアホらしく思えてきました。

 

もし帰る事がいつもと変わらない行動であるならば罪悪感なんて無くなると思うからです。

 

仕事以外の場合も同様

 

仮に飲み会の二次会。

行かない人はいつも行きません。でもそれはその人にとっていつもと同じ行動なので「もう帰るのか?」と聞かれることもありません。

 

「お先に失礼します」が言えない人はズルズルと最後まで残る事になり、それが当たり前になってきた時、再び次の二次会で帰ろうとすると「もう帰るのか?」と聞かれ、まるで帰ってはいけないかの様な感覚に陥り、無理して帰ろうとすると罪悪感に変化。

 

つまり早く行動を起こして普通に帰ることが当たり前にしていけば良いかと思います。

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帰る理由は何でもいい

 

理由が何であろうが、結果として「帰る」事に変わりがありません。

 

理由を聞かないと納得しない人、あるいは聞いても納得しない人は、おそらく帰ろうとしている人をどんな手段を使ってでも帰らせたくない人。

そう言う人は、逆の立場になった時に聞き返す事ができますので所詮諸刃。

 

でも真面目な人ほど帰りたい場合、理由を聞かれても嘘をつけない人もいると思います。

 

馬鹿正直に「二次会つまらないから」「話していると眠くなるから」なんて言えないでしょう(;’’)

 

だから理由を聞かれるかもしれないから「帰る」と言えない

そう言う人はトイレ行くふりして脱出。俗に言うフェードアウトです。

 

さわゴマの周りのもそう言う人がおり気づくといなくなっているんですが、面白いものでそれが当たり前になると誰も何も思わなくなるんですね。

 

あれ?あの人は?
さわゴマ
さあ帰ったんじゃねーの?

 

くらいで終わり。

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帰ると罪悪感と感じる事。

 

残業は大変な時は仕方がありません。

でもそれが当たり前になってきて残業をする必要もないのに残業をせず帰る事は悪い事の様に感じてきてしまいます。

 

逆に残業しなかった人が急に残業をし始めると「変わった様子」になりますし、罪悪感は所詮人の目を気にしすぎの被害妄想。

 

「帰る」が言えない人はいざ本当に帰らなければならない時が来た場合、しっかりと「帰る」と言えないと他の誰か(例えば家族)の迷惑になるかもしれませんので、まず「行動」を起こし「帰る時だってあるんだ」とアピールする事も大切です。

 

あいつ付き合い悪いなと思われていると思った場合、先ほども言いましたが所詮諸刃、お互い様。

 

大丈夫。周りはそれほど気にしておりません。

 

実は帰る事で罪悪感なんか感じる必要はこれっぽっちも無かったんです。

 

残る必要が無いのに「帰る」と言えない帰る事は悪いこと。

違います。

 

以上、さわゴマでした。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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