【セカンドオピニオンへの道5】初めて行く歯医者。ここの歯医者の先生と前の歯医者の先生の意見は変わった様子が無かったのだが…。




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こんにちは!さわゴマです!

前回からの続きになります。

 

初めて行く歯医者に予約しました。

 

ここから車で約1時間ほどの距離…だと思います。行った事が無いのでどのくらい時間がかかるのか、詳しい時間が分からず。

家を出るとその道のりは決して長くは感じませんでした。

歯医者がとにかく不安。その不安感が近づけば近づくほど増すばかりだったので。

 

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歯医者到着。その医院内はイメージと違った。

HPで歯医者の看板を見ていたのでここだと分かりました。駐車場に車を停め、財布と保険証を持ちながら入り口から入ります。

靴は脱がずに土足でいい様です。

 

と言うか、この雰囲気ヤバい。綺麗すぎて高級感がある(;゚Д゚) お、お金足りるかな??

 

恐る恐る受付のカウンターに行きます。

 

さわゴマ
今日電話で予約したさわゴマです。よろしくお願いします。
受付
こんにちは。さわゴマ様ですね。では早速ですがこちらの問診票に記載をお願いします。

 

椅子…と言うかソファーかな?

そこに座って記載します。

どの歯を治療したいのか?また薬で副作用の経験があるか?など、聞かれます。

問診票の記載を終え待機。

その待ち時間の間、すごい緊張感。カチカチに固まっていた40代。手に汗を握る。

 

ちょっとだけ気になる会話。

医院内の待機所は何人かお客さんがいます。子供から大人まで。

夕方のせいか混んでいます。

その一人、70代?おばあさんが座っていました。

そのおばあさんに話す一人の女性、おそらく50代くらいの娘さんであろう。その会話が少々気になりました。

 

50代くらいの娘
お母さん?いい?神経を取る治療はしない方がいいって。神経を取らない治療をしていくから。いい?
70代くらいの母親
う、うん。

 

70代?という年齢の事もあるかもしれませんが、神経を取らないという治療。これが最近の治療と聞いた事があります。

自分の歯は虫歯でたくさんの神経が抜かれている(;´・ω・) この時代が羨ましい。

この歯医者はそのような現在の治療に合った事をする…という事だろうか。

 

初めてのセカンドオピニオン1 前回の歯医者での治療を説明。

歯科衛生士さん
さわゴマさん、こちらへどうぞ。

 

ついに名前を呼ばれる。

 

歯科衛生士さん
こちらの椅子に座ってください。

 

歯医者にあるあの治療用の椅子。すごく値段が高そう(;’∀’)

緊張する。

しっかりと今現在の事を先生に説明できるだろうか…。

 

先生B
こんにちは。
さわゴマ
はじめまして。よろしくお願いします。

 

先生は男性でメガネの前に長い小さな双眼鏡の様な物を身に付けている。

心臓外科医のよう…このような歯科医は初めてでした。

 

治療したい歯を説明する。

 

さわゴマ
以前通っていた歯医者に左上の歯の根の治療をしておりましたが、針金のような物でしょうか…細い物で3ヶ月程掘っていたのですが痛みが治りませんでした。
先生B
さわゴマ
あと右下の歯周病の歯がありますが、左上の歯の根の治療中に大きく腫れてしまい不安になってしまいまして…
先生B
さわゴマ
その後口腔外科を紹介されましたがい紹介状を頂くことは無く、こちらの歯医者にお邪魔しました。

 

電話で歯科衛生士さん(受付)と現状の歯について話しましたが、その話は当時、先生の耳に入っていると思います。

 

先生B
分かりました。ちょっと左上の歯を見せてください。

 

口を開けると、

 

先生B
…ここだな…
先生B
レントゲン撮って。
歯科衛生士さん
はい、分かりました。

 

そう言い残し、先生は他の患者の方に行って治療。

歯科衛生士さんに言われそのままレントゲン室へ。

レントゲン室の椅子に腰かけると歯科衛生士さんが色々と準備をします。

その間に思っていた事、それは…

 

先生はとても寡黙な方で表情一つ変えない…。正直怖い。

 

自分は先生と治療の方向性を共有できるだろうか…。

ずっと不安に思っておりました。

 

レントゲン撮影へ。

ここの歯医者のレントゲン機材は今まで見た事が無い(;’∀’)

自分はレントゲン撮影のために椅子に座って準備をさせられております。

 

歯科衛生士さん
はい、しばらくそのままでいてください。

 

歯科衛生士さんがレントゲン室から出ます。

するとレントゲン機器の一部が目の前を動いている。おそらく歯を360°映像化しているのだろう。

しばらくすると、歯科衛生士さんがレントゲン室に入ってきて隣のレントゲンの機器に移動するように促します。

 

歯科衛生士さん
はい、もう一度撮りますのでこちらの椅子にお願いします。

 

5分以上でしょうか。レントゲンを撮りまくりました。

終了後、最初に座った治療台に戻るように言われ、座って先生を待ちます。

 

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初めてのセカンドオピニオン2 レントゲン結果の意見に変化がなかった。

先生がこちらに来てレントゲンの画像を見ながらを説明します。

 

レントゲン結果の意見は前の歯医者と同じ。

目の前のディスプレイにレントゲン画像が映し出される。

それを見ながら先生は説明をします。


※根の治療をしている歯を上から見た図。グレーと水色部分は神経が通っていた穴です。

 

先生B
左上はこの部分ですね。この少しの部分に膿があります。これが噛んだ時に感じる痛みの原因です。これを取り除かないといつまでたっても痛いままです。

 

先生B
この膿を取れば痛くなくなると思いますが、どうします?こちらで治療しますか?

 

そう。今回はセカンドオピニオンで訪れている。

だから今現在、先生は相談に乗っているだけ。また前の歯医者に戻るなんて考えていない自分。

 

さわゴマ
はい。こちらで治療したいです。

 

でも前の歯医者は、あれだけ掘っていたけどまだ膿が残っているって事か?

 

先生B
分かりました。こちらで治療します。
先生B
そして右下の歯周病ですが…
先生B
6番の銀歯を取って神経の穴を綺麗します。この腫れは膿なので出していきます。
さわゴマ
はい。
先生B
7番は…これはもう歯の半分が歯茎から出ている状態です。6番を治療中に抜くかどうか決めましょう。
さわゴマ
分かりました。よろしくお願いします。

 

ここからまずは左上の歯の根の治療に入ります。

そして終了後右下の歯周病や腫れの治療に行く順序になります。


こちらで治療をお願いしましたが話の内容を聞くと、ほとんど前の歯医者と言っている事がそれほど変わっていませんでした。

 

歯医者を変えた自分。

 

果たして自分のワガママだったのだろうか。

 

その時はその事ばかり考えてしまいました。

 

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長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。