【セカンドオピニオンへの道1】3ヶ月治療の歯。回復の兆しが見えない…。




自分の歯はとにかく弱い部類に入る事を前提にしております。
(若い時から歯を大切にしなければなりませんでした。)


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こんにちは!さわゴマです!

 

ブリッジ部分の土台の歯で噛むと痛みます。

 

当時、他に虫歯があったのでその歯が原因のようだと言われ治療しました。

結果、ブリッジ部分の土台の歯の痛みは無くなりました。

 

しかし…

今回はその後の経過について、歯医者の先生とお話をしていくと妙な事を感じました。それについてお話ししようかと思います。

 


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 ブリッジの土台部分が再び痛み始めてしまう。

虫歯の歯を治療してから約一カ月後の6月下旬、再びブリッジ部分の土台の歯が痛くなりました。

 

当時歯医者の先生も「?」の表情。横の歯の虫歯が原因だと思っていたし、治療もしたのに。

つまりブリッジの土台の歯の痛みは、治療をした歯の虫歯が原因では無かったと思います。

治療するにはブリッジを一度取って歯を治療しなければなりません。¥10000ほどしたのですが、取らないと治療ができないのでしょがないです。

 

先生A
レントゲンを見るとブリッジの土台の歯は悪い様には見えないけどね。

 

でも土台の歯が痛い事を言います。

結果おそらく歯の根元に膿が溜まっているとの判断。

ここから長い治療が始まります。

 

歯の根元の治療へ。

ブリッジを取り外し、痛みがある土台の歯の治療に入ります。

その歯は左上奥歯の6番の歯。

 


※フリー素材

 


※上から見たイメージ図

絵が下手ですみません(;’∀’)

 

これは左上6番の歯を上から見た絵です。(何かの顔みたいだな…)

グレー(大きい穴)水色(小さい穴)の部分は神経が通っていた穴で、過去に治療したので今は神経が無く薬が入っております。

6番の歯は3つの神経が通っておりました。知らなかったです。

その一番大きな穴(グレー部分)が一番怪しいとの判断でこの部分を主に治療します。

 

先生A
歯の根の医療はとても時間がかかることがあります。

 

どのくらい?と思いましたが、治療しないと痛みが続いてしまうので了解をしました。

 

根の治療方法について

長い針の様な物で掘っていく…ようなイメージ。
(すいません、自分では見えないんです(;’∀’)…)

神経の穴の奥まで掃除しているのだろうか。

その後、歯に仮の被せ物をして終了。

これを繰り返します。約10分ほどで終了。

頻度は一週間に一度の通院。

 

先生A
まだ痛い?
さわゴマ
はい、違和感はあります。
先生A
変化は?
さわゴマ
痛くない時もありますが、あまり変わっていないと思います。

 

首をかしげる先生。

 

この時、同じ穴(グレー)だけを、ひたすらぐりぐりしておりました。

まだ歯が痛いか、痛くないか聞かれる事もあれば聞かれない事も。

 

早く治したいと焦る。

ここで一つ疑問があります。

一週間に一度、しかも10分で終了の治療を続けていたのですが、なぜ一週間ごとなのか?

とにかく早く治したいので焦ってきており、一週間に2度治療してもいいと思っておりました。

歯科衛生士?さんに聞いてみると、

 

歯科衛生士?さん
根の治療は長く時間がかかります。時間をかけて様子を見ていきます。

 

歯の根の治療はゆっくりと仕上げていくものなのか…。

自分は歯には素人。言う通りにしていきます。

これが約2ヶ月ほど過ぎた時、他の問題が現れます。

 

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反対側の下奥歯が腫れてしまう。

長い治療中に他の歯に問題が出てきてしまいました。

顔を洗っていると歯茎に違和感を覚えます。

歯茎が腫れている?しかも結構大きいような…

 

知り合い
あれ?さわゴマさん、ほっぺ腫れてない?

 

ある人が気づいた様子。

こんなことは初めて。しかも腫れ部分が妙に硬い。

ここを急いで行きつけの歯医者さんを訪れ、腫れた説明をします。

 

今までに無い腫れ。不安が過る。

 

治療台に座り、口を開けると口の中の外側が腫れているのに、なぜか内側だけを見る先生。

そしてつぶやいた言葉が、

先生A
ああ…この歯はもうダメかな。

 

ダメと独り言の様に言っておりましたが、最初はよく意味が分かりませんでした。

抜かないとダメなのか、治療しても意味が無いからもうダメなのか…

それよりブリッジ土台の歯の根を治療しているのに、この歯の治療に入ったら物が食べられなくなるのでは…

ただ、自分はこの歯が歯周病でもう危ない事は説明を受けており、知っていました。

それよりもこの歯茎の腫れが何なのか不安になってしまい慌ててここに来たわけです。

 

先生A
多分膿が溜まっているのだと思う…少し腫れている気がするけど、そんなに腫れてるかな?…どう?
歯科衛生士?さん
…いや、それほど…
さわゴマ
…?

 

この時、先生はこの「腫れ」を直に見ていません。何故見ないのだろう?

 

先生A
腫れはしばらくすると引いてきますが、それは治ったわけではありませんので勘違いなさらずに。
先生A
腫れの原因ですが、この歯周病の歯(7番)が一番危ないって前から言ってありましたよね?おそらくその歯が原因です。

 

つまり治療してもダメって事?

また左上の歯の根の治療はいつ終わるのか、聞いてみると、

 

先生A
それはあなた次第です。

 

…???…

 

つまり痛くないと言えば終わるのか?

 

先生A
まあ、今度他の神経の穴もやってみようか…。でも不安そうだから、口腔外科に紹介状を書きますか?ねえ…。

 

口腔外科…?それは一体何をするところなのか?

もし不安であれば口腔外科を紹介してくださる旨を聞いて、その日はこれで帰りました。

 

ブリッジの土台の歯の根の治療。

これが終わらないと次の歯茎の腫れの治療にいけないのでは…?

そればかりが考えてしまいます。

今までに無い歯茎の腫れ。ブリッジの土台の根の治療より不安になってきてしまいました。

 

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長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。