避けたい押し売り。断らないと自分(販売者・客)が困る。

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こんにちは!さわゴマです!

 

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投資のことを少しでも慣れようとしていたある日、妻が仕事を辞めました。

 

生活費を少しでも投資に回そうと思っていた矢先だったので最初は「え!?」でしたが、もうそれどころでは無くなりそう(;’∀’)

 

ただ、会社の中では色々と問題はあった様子。

 

さわゴマは妻の職場には行った事はありませんので環境そのものは話程度しか知りません。

 

妻の辞めた仕事は某エステ・化粧品販売業。

 

辞めた理由はいくつかありましたが、そのうちの一つに上司の指示による「化粧品の押し売りまがいな販売」がずっと嫌だったようです。


さわゴマは販売の仕事をしたことがありませんがノルマ等課せられそうで苦手な職種。妻も性格上合わなそうでしたが何年か勤務。

 

上司も上から圧力があるのだろうか、販売を増やさないと何かしら言われるのだろう。だから部下にもノルマを課さなければならない。

 

客観的に考えると分からなくもないのですが…。

 

まあ嫌なら辞めても仕方がありませんね。自分もそうですし。

 

その押し売りみたいな販売ってどうような販売だったのだろう?

ちょっと聞いてみました。

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上司
あのお客さんはもうすぐ使用している化粧水が終わりそうだから今すぐ電話して。

 

上司はこのお客さんが化粧水を終わってしまうと他の品を買ってしまう恐れがあるから、こちらの商品を買ってもらうように早く連絡をしてほしいという焦りが見えます。

やっぱり営業職ですね。

 

しかし妻はもしもお客さんが商品が無くなりそうだったり欲しいときは連絡をしてくるので、無理に勧めるのは気が引けるようです。

 

でも上司の指示によりお客さんに電話してもうすぐ商品が終わりそうかどうなのか聞きますが、

 

まあ何というのだろうか…

分かりやすく言うと、お客さんの態度や空気で商品を無理に勧める事を「嫌がっている感じ」がひしひしと伝わってくるのが分かるんでしょうね。

だからいつも電話をしたくない様子の妻。

まあ上司にとってそんなことはお構いなしの様子です。 

 

お客さんと上司に挟まれて神経を使う妻。妻だけではなく他の部下の何人かもそのような心情だった模様。

 

営業職。好きな人もいますが、苦手な人は圧倒的に不利な職種。

販売すれば給料も上がるのでたくさん売ればいいと思いますが、妻にとっての無理強いはお客さん側にはよくないだろうと考えております。

 

化粧品の販売。

 

そもそも妻は何故お客さんに商品を勧めることができないのだろう?

聞くとこんな事が過去にあったようです。

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コロナ渦の前はお客さんによっては訪問販売も行っていた妻。

 

そのちょっと前に従業員が辞めたので何人かのお客さんをその人から引き継ぎます。その引き継いだお客さんの訪問販売をした時。

 

そのお客さんは年配の人です。

 

何か必要な商品があるか尋ねたところ、家の中にたくさんの未使用の化粧品があるのを見えたそうです。

 

何故こんなにたくさんの化粧品があるのか聞いたところ、以前担当した人が販売をぐいぐい押して勧めてきたので断れなかったと聞いた妻。

妻は驚いた様子で、

 

使用してまた無くなったら言ってくださいね。

 

在庫があるのに無理に買うのはダメという旨を伝えその日は帰ったようですが、帰ってからも驚いた様子は隠せなかったようです。

 

断れない客も中にいる。

それを見抜けないと販売業は悪者になってしまうのかもしれません。

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そんな最近、お客さんから化粧品の売り上げがどんどん落ちてきたようで、妻だけではなく周りの従業員も同じ様子。

 

コロナのせいでは?

と思っておりましたが、それだけではありませんでした。

 

あるお客さんがエステのためお店に来た時、担当の従業員は手が離せず妻がエステをします。

 

エステ終了後に化粧品のご紹介。

 

今月のおススメはこれとこれです。今の使用しているものが終わってしまって必要でしたら連絡をくださいね。
お客さん
はい。ありがとうございます。

 

それを聞いた担当の従業員が慌ててやって来ます。

 

従業員
まだ残っているという事は使用量が少ないです。もっと使用する量を多くしてください。

 

それを言って他に仕事に行ってしまった従業員。

今の会話はお客さんには圧力がかかっていた感じで、とにかく買ってほしいという従業員の心が見え見えだったのでしょう。ため息を漏らしたようです。

 

そのお客さんは妻に対しボソッと言葉をつぶやきました。

 

お客さん
…あなたの様に話してくれればいいのだけど…

 

それ以来このお客さんはお店に来ることも電話に出ることもなかったようです。

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無理に客に商品を売る事。

 

さわゴマが客だった場合はどうだろう?

もちろん嫌だから避ける行動をするだろう。

 

例えば家電量販店。

色々な携帯電話会社の店舗がありますが、ちょっとスマートフォンを見に行ったとしても、

 

店員さん
何をお探しですか?
店員さん
どこの携帯会社を利用しておりますか?

 

と聞いてきます。もちろん販売したいのだろうし営業職なので当然なの行動。

おそらくマニュアルもあるだろうし悪気があって聞いてくるわけではないと思います。

ただ買う気は全く無くちょっと見たいだけなので、聞いてこなくてもいいのですがそれを避けたいがため、近くに行って商品を見ることができなくなっております。

 

さっきの化粧品を強く勧められたお客さんと似たような行動になりますね。これが自然なのかもしれません。

 

一度だけ買ってくれればいいだけの客。

ずっとこの先もお付き合いをしていきたい客。

相手によって営業方法は様々。

 

しかしちょっとでも販売を無理強いしてしまうと、客によってはひょっとして何かしらの不信感が伝わってしまい、今まで商品を買っていたお客さんが急に購入を止めてしまう事も意外に多いのだと思います。

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妻には上司の言う通り強く推して売る事が出来なかったようで、会社を辞める理由の一つになりました。

まあ、得意不得意は誰にでも付きもの。

 

強く推す営業ができないことを何年も考えていたようですが、下手にストレスためて続けていても身を壊してしまうかもしれません。

まあゆっくり休むのもいいでしょう。

 

でも…これから我が家はどうしよ(;’∀’)

 

アーリーリタイアする!寝る!
さわゴマ
俺には何でも言えるんだな…

 

以上、さらに生活の切り詰めが必要なさわゴマでした。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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