「楽をする事」は何もしないという意味では無く、とても大切な事。




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過去に製造業の社員だったさわゴマ。

毎日忙しく、社内を走る事もしばしば。

 

本当は走ってはいけないのですがそれを見た人は誰も止める事はありませんでした。

 

誰が見ても忙しいからです。

 

ただ誰かとぶつかったりしない様に注意はしておりましたが、今思うととても焦って仕事をしていたように感じます。

 

製造業。某材料を作る現場ですが良品数を増やすことが全て。

 

ある日、当時の直属の上司がある事を言いました。

 

直属の上司
さわゴマ。もっと楽をして仕事をしろ。

 

あ!?(;゚Д゚) 

 

何を言っている?それどころじゃないはずだ。周りも見ればどれだけ忙しいか分かるだろう?

 

だったら仕事を煽るな!

 

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「楽をする」という意味

「楽をする」という言葉のイメージとはどういう感じ?

 

忙しく仕事をしている人から見ると、暇で毎日机に座って暇そうに時間が過ぎていくのを待つ人を見るとイライラしてしまいます。

 

あいつだけ楽をしやがって…それで給料が貰えるのか。

 

だから「楽をする」という言葉は悪いイメージが身に付いております。

 

そんな忙しい現場。

 

まさか上司から「楽をして」を言われるとは思った事すらありません。

 

じゃあ、何だい?さわゴマは寝てていいのか?

 

楽をするとは何もしなくていいというわけでは無い。

 

寝ていれば仕事が完了する。

そんな事はまずありません。

 

楽をするとは寝ていてもいいというわけではなく、そんな事で仕事ができるのであれば出勤する必要はもちろん入社する必要もなくなります。

 

「楽をする」という事は悪いイメージが身に付いてしまっているから「何もしない人」と自然に思ってしまいます。

 

だから上司の言葉にカチンと来てしまったんです。

 

上司が言った「楽をして」の意味。

 

さわゴマの製造現場には3つの工程がありました。

 

A工程→B工程→C工程を経て作られた材料が良品になります。

 

でもなぜ3つも工程があるのかと言うと、良品が作られるまでに時間がかかるからです。

だからやむなく全ての工程が必要になります。

それと同時に3つの工程の管理も必要になってきます。

 

仮にB工程を「省略」した場合を考えて見ます。

 

考えるも何も良品を作るまで時間がかかりすぎる。話にならない。

 

確かに現実とかけ離れてしまいますが、よく考えるとメリットも数多く思い浮かびます。

 

B工程機器が必要無くなり経費削減、管理不要。

良品までに時間がかかるかもしれないが他の仕事ができそう。

不良品が発生した場合、B工程からの不良原因は無くなる。

 

そう。上司がさわゴマに言いたかったのはこういう事でした。

 

良品率50%の部品を製造するよりも製造時間をもうちょっと増やして良品率を100%にした方が、他の仕事ができるのではないか?

仕事の安定性の協調。

 

焦ってする仕事は良品率を下げる傾向があるのではないか?

焦りから来るミスを減らし余計な仕事の削減。

 

全ての行動が無駄とは言わないが、何か「省略」できるものが多くないか?

省略、仕事を省く事で多忙から「楽になる」心のゆとりの必要性。 

 

上司はさわゴマの気の短さと性格を知っていて「楽をして」と言った…そんな気がしました。

 

つまり「楽をする」ために何かを変えてもいいという事。

 

この日から「楽をする」という事は悪い言葉では無く、仕事をする上でとても大切な言葉だと知りました。

 

「楽をする」とは日常でも必要になっている?

生活に余裕がない。

 

少しでも稼がないと著しく厳しくなる。

 

焦る。

 

その気持ちが大きく表れてしまうと周りの人に八つ当たりをしてしまったり些細な事で喧嘩してしまう事もあります。

 

という事は「楽をする」事は響きとしてのイメージは良くない印象がありますが、決して悪い事では無く、寧ろ今の自分には必要になってきている…そんな気がします。

 

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楽をして生活をする。

寝ているだけで生活をする事なんてできませんし、

楽をする=何もしない

という意味でもありません。

 

例えば、不動産を誰かに賃貸して賃貸料を頂いて生活をする。

 

仕事で給料を貰いながら、仕事中であろうと賃貸料が入ってきます。

これも「楽をして」生活する一つの手段ですが、楽をするまではとても大変な事。

不動産はそう簡単には手に入らないし、買うとなったら莫大なお金がかかるし…。

 

でも「楽をする」までに今までとは異なる何かを変えていく事が大切なのでは…と考えます。

 

その一つが投資。

 

仕事が一日の時間に拘束されがち。他の事をするなんてとても無理。

 

気づけばあっという間に一週間が終わり、いつの間にか一年が終わる。

 

毎日忙しい仕事をこなしても生活にも心にもゆとりが持てない。

 

だったら仕事をしている拘束された時間に、余剰資産にも一緒に仕事をしてもらおうかな…

 

これが投資です。

 

たしかに貯金とは異なり資産の元金は保証されませんし、リスクを負います。

でもリスクって生きていると誰もが負っているものです。

外に出れば事故に会うリスクが高まります。だからと言って一生家の中で過ごしているとその人は成長しません。

 

資産もそうです。

 

寝かしているままだと全く増える事は無いお金。

 

株などの投資が不安な方は投資のプロにお任せする投資信託もあります。

さわゴマは積立NISAを開始しました。

日頃少しずつ資産にも仕事させていきたいと思います。

 

今のような厳しい生活から今後少しでも楽な生活をするために。

 

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「楽をする」という事。

 

最初上司から言われた時はムッとしました。

しかし決して悪い事を言っているわけでは無く、寧ろ生きていく上で必要で大切な事だと考えます。

 

以上、さわゴマでした。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUT US

長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。