「来週の日曜日」っていつ?意思が伝わらずに勘違いする原因とは?

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ある人の会話です。とある木曜日の出来事。

 

既婚者A子さん
旦那が来週の日曜日の予定の話をするから空けておいたけど違う別の「日曜日」だった。

 

…(;´・ω・)?

 

話の内容がちょっと分かりませんでした。

 

よくよく聞いているとちょっと納得する勘違い。

 

「来週の日曜日」とはいつの事を言ったのか、夫婦の間で勘違いがあった様です。

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この日は7月2日。

旦那さんが言った来週の日曜日とは7月12日の事を言ったようですが、妻は7月5日と理解していたようです。

 

まあ、夫婦の間の会話ってお互い分かっているものと考えてしまう事が多いので特に詳しい説明もしなかったんですね。

 

でも来週の日曜日っていつなんだろう?

この人の旦那さんは月曜日が週始めだと考えていた様子。

 

さわゴマは一週間の初めは「日曜日」と思っており7月5日が正しいものだと思っておりました。

この女性の方と同じ考えですね。

 

理由はシンプルなんですが主にカレンダーの右列の初めが日曜日だから。

 

でもイメージとしては月曜日から週始めといっても変ではない気もする…。月曜日から仕事や学校が始まるから。

 

どっちなんだろ…これ?(;´・ω・)

 


 

 

ちょっと調べてみました。

 

ユダヤ教、キリスト教の考え方ですが日曜日が一週間の始まりとしており、日本やアメリカがこの考えを取り入れているようです。
ただ、ヨーロッパの国々はISO(非政府組織の国際標準化機構)に従っており、月曜日が週始めとしているところが多いです。

なるほど。

 

ではここは日本なんだから日曜日が週の始まりで正解なのか?

また労働基準法には一週間の定義として日曜日から土曜日までを意味します。

 

では正解は?と言う事ですが、この週始めの正解は無さそうです。

 

下手にルール化してしまうとヨーロッパから日本に来た人たちが混乱してしまいそうだし、ヨーロッパの長期滞在日本人が帰国する場合も違和感が生じる。そしてその反対も(;’∀’)

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先ほどの夫婦の中で来週の日曜日に錯誤があった会話。

 

結論として、「来週の…」という表現のみだった事がお互いの意思が通じていなかった事になりますね。

 

「来週の日曜日の7月5日に…」
「次の日曜日に…」

 

など特定しやすい表現をしないと勘違いの元になってしまいます。

 

この「来週の日曜日に…」などの会話は毎日会うような夫婦の間では普通にある様な気がします。

しかも会話の重要度によっては省略する事も多いし(;’∀’)

 

要は相手が当たり前に分かっている事であろうと思って話す事は省略してしまいがちになってしまうということ。

 

これが意思が伝わらない原因なのだと思います。

 

ええ、さわゴマもあります。

 

この前お金くれるって言ったじゃん!
ひまり
オヤツねーぞ、オッサン

 

勘違いとかの話しじゃないじゃん…(;´・ω・)

 

人と人とのコミュニケーション。色々な話が間違って伝わってしまう事も多々。

 

いつも慣れ親しんだ関係だからこそ意識改革が必要になってくるかもしれません。

 

注意していきましょう。

 

以上、さわゴマでした。

 


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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