NOと言えない自分。すぐに「怒り」が出てしまう自分がとても嫌い。

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こんにちは!さわゴマです!

 

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嫌な事を嫌だと、止めて欲しい事を止めろと言えない事がとても多いさわゴマ。

下手したらその場の空気が凍りついてしまう事があるし、相手と言い争いになる事もあるのかもしれない。

 

注目を浴びることも争いも少しも望んでおりません。

 

ずっと前からさわゴマを妙にいじってきたり、時には質問された事を答えると永遠に拒絶してきて会話が成立しない場合があるなど、面倒と思うのかあまり近づきたくない人がおります。

また横に座ると後ろからさわゴマのスマホを覗いたり、歩くと後ろからわざと靴を踏んできたりと正直ウザい

 

最初はちょっとしたいたずらな気持ちもあるのだろうと思い悪ふざけも笑って過ごしておりましたが最近はどんどん嫌になってきております。

 

なぜさわゴマにだけその様な行動や態度をとるのか分かりませんが、この様な拒否感が漂うとさわゴマは避ける方向に心が移行。

 

ただ、この心境が自分でとても嫌になる事が多く、結果次第で後悔も少なくありません。

 

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避けても変わらない場合は露骨に避けてしまう

 

嫌な事をされれば、「止めてほしい」旨を真面目に話すべきだと考えます。

さわゴマはそれがどうもできない性格。

 

「できない」と言う意味は「言うこと」で相手に伝える事は可能なのですが、相手が真面目に捉えてくれるのか不安であり、冗談で言っていると判断されるとさらにいじりが増す可能性があると考えてしまいます。

 

この事から何も言わずに「避ける」行動をとる感じになってしまいました。

 

言っても聞かない人に対し何度も同じ事は言いたく無いですし

 

でも「避ける」行動から、

 

俺避けられている

 

とすぐに気づいてくれればありがたいです。言い争いをしたわけではないので、時間をかけていけばゆっくりと修復できそうだと思うので。

 

ただ、「言わない」のは相手に伝わらない事が非常に多いです。

 

気づかないから相手はまた調子に乗ってきます。そしてさらに避ける

その繰り返し。

 

さわゴマは何も言えないので、露骨にどんどん避けてしまいます。

 

避けていると気づいた時、本当に嫌がっているのか確かめにくる

 

露骨に避けていると「避けられている?」と相手は少しずつ気付いてきますが、ここまでになるとお互いの修復が難しくなってきそうな感じがしてしまい、さわゴマも気分が悪くなってきてしまいます。

 

そして相手はそれを確かめるため、今までやっていた「いじり」をさわゴマがどのような反応をするのか確認してくる場合があります。

 

本来なら苦笑いで済ますさわゴマ。

 

しかしこの時は無反応。止めて欲しい気持ちが膨れ上がって行きますが、言いたく無いので表情や空気で察してくれと願うばかり。

我慢してしまいます。

 

でもここまで来たらもう言いたい事を言うべきでした。何故なら言わずに我慢すればするほど怒りが充満するからです。

 

最終的には今まで現さなかった怒りが出てしまう

 

さわゴマ
お前いい加減にしろよ!

 

ここまで怒りが来てしまうと相手の顔も見たくないので声だけを相手にぶつけてしまいます。

 

ここでようやく相手に止めて欲しい旨を伝えることになりますが、怒りを見せることでようやく調子に乗っていた相手がさわゴマが避けていた事をや嫌がっていた事を理解します。

 

でもここまでになってしまうとさわゴマも複雑な心境になります。本当は怒りなんて出したくありません。

 

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怒りを出すしかない自分が嫌いになる

 

怒りを出したく無いのであれば、怒りが出るもっと前に(分かってもらえるのか冗談と捉えられてしまうのか分かりませんが)注意をしていれば状況が変わっていたのかもしれない。

 

怒りを出すことでいじりを止めた相手。

 

ただ場を和ますつもりでやっていたのかもしれませんが、怒りなんて出してもお互い気分が悪くなるだけです。

 

何故「避ける」事から「注意」するのではなく、「避ける」事から「怒り」に変貌してしまうのか。

言えないことを我慢すれば怒りが増すことくらい分かっていたはず。

 

怒りが出る前に対処できなかった事、そして怒りを出すしか相手を止められない自分がとても嫌になります。


 

止めて欲しいことを伝える場合は、

 

  • 避ける
  • 注意する
  • 怒る

 

など上げられますが、「避ける」と「怒る」が簡単です。無視をして感情を出すだけなので。

 

ただ「注意する」は言い方によって相手に伝わり方が大分変わってきてしまう気がします。

 

ただ人によってこの「どの様な注意」を選択するか分かるのであれば、さわゴマも気分を害せずに相手のいじりを止めさせる事ができたのかもしれません。

 

相手が勝手に嫌がらせをしてきたのだから、相手の気持ちなんて考える必要なんてないのでは?

それもありますが、怒りを出さないと伝えられないそんな自分がとても嫌になります。

 

怒りを出した後は後悔が付き纏う。

我慢すれば怒りが出て苦しみ、怒りが出ると後悔に苦しむ。

 

これが「怒り」の恐ろしさなのかもしれません。

 

怒りを出す前に冷静に対処する事。できる事なら柔軟に対応できる様になればもっと人付き合いが上手くなり悩む事は無かったのかも知れません。

 

怒りにご注意を。

 

以上、さわゴマでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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