迷いに迷った歯医者のセカンドオピニオン。気づいた大切な事とは?




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こんにちは!さわゴマです!

 

前回まで歯医者を変更するまでの過程と治療を記載しておりました。

新しい歯医者に行ってみると、診察も治療方法も違います。

自分は今の歯医者に満足しておりますが、ただ、今までの歯医者を否定するつもりは無いんです。

先生にも得意不得意の歯の治療があるかもしれないから。
(まあ、歯医者なんだから治療できて当然だろ!と思う方もいるかと思いますが…(;’∀’)…)

自分の歯はとにかく弱い部類に入る事を前提にして今まで話してきました。

今回初めてやってみたセカンドオピニオン。それはとても重要だったのですが、その経験からどのような考えに変化したのか記したいと思います。

 

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とにかく歯医者には色々な先生がいる。


自分は過去に3ヶ所、今回の歯医者を含めると4か所の歯医者に通ったことになります。

通院してみると色々な歯医者があり、いままで当然だと思っていた事が覆る…そんな先生もいました。

  • すぐ歯を削る先生。
  • 歯が既にダメだと残す事を考えず抜歯する先生。
  • この親知らずの抜歯は危険なので、ここでは抜歯できない、またできると言った先生。
  • 歯間ブラシを勧める、推奨しない先生。
  • 意見を言うとすぐムッとする先生。
  • 余り説明をしない先生。
  • 特定の歯磨き粉を推奨する先生。
  • 歯磨き粉は意味が無いだろうと表現する先生。

どの歯医者が自分にとってどのように良いのか、実際に会ってみないと分かりません。

 

そもそもなぜ今までセカンドオピニオンをしようと思わなかったのか?


主にこの3つです。

 

  • 人に勧められてその歯医者に行ったので、ダメだなんて言いづらい。
  • 歯医者の変更が面倒だ。
  • どの歯医者に行っても同じだろう。

 

しかしこの考えは間違いだったと思います。

そもそも苦痛を味わうのは自分以外にいません。

 

他の人の意見も参考になりますが、あくまで参考程度に留めておくことを勧めます。

 

また、治療の説明が足りない、現在の治療が何をしているのか分からない時は、治療中であっても、その後どのような処理をしていくのか、しっかりと聞くことを大切です。

先生はとても忙しい身。聞く時間が失礼だ。

そう思う場合は近くの歯科衛生士でもいいので、納得するまで聞いて下さい。

 

今後、治療の歯は今本人が考えている歯とは異なる歯になるかもしれません。

 

また、今回の歯の治療の様に3カ月経っても何をしているのか、どうしようとしているのか、何も分からなくなります(;’∀’)

 

 

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セカンドオピニオンの重要性。


セカンドオピニオンとは?

  • 主治医以外の医師に第二の意見を求める事。

 

自分は今回行きつけの歯医者の先生の話を聞いていると、今までに通った歯医者さんの先生と異なる意見も話していました。

他の歯医者に通ったことがあるから比較できます。

つまり歯医者によって結構意見が異なる場合がある。

簡単なところでは、

歯間ブラシの賛成派と反対派の意見の違い。
ブリッジの作り方の違い。
推奨している(電動)歯ブラシの違い。
歯磨き粉の必要性の有無。

など。

 

ただこの度、自分が選んだ「医師の第二の意見」は、「根管治療が得意そうな医師」を(ネットの口コミを見て)選びました。

過去のブログでもある様に全く異なった意見が出て、異なった治療を行ったわけであります。結果回復傾向になりました。

 

今の歯の治療を自分は本当に納得をしているのか?

他の歯医者だったら、もしかしたら自分の納得いく治療、そして治療後の歯について今後どうするか、説明をしてくれるのかもしれない。

だからセカンドオピニオンは重要だと思っております。

 

自分は今まで行きつけの歯医者は一つの神経を針金の様な物でつついて終わり。約10分だけの時間です。それが一週間に1回行い、3ヶ月の期間を要しました。しかし日に日に疑問が増え最後は歯医者を変えました。

もっと早く歯医者を変更すれば良かったと思います。

 

またこちらの意見もことごとく否定される事もあります。

例えば虫歯で歯を削った歯の一部。

銀歯にしたくない旨を伝えた場合、先生は、

「この歯をセラミックにすると保険がきかないから安くするために銀歯の方がいい。」

という説明で強く念を押されたら納得します?

患者はお金の話はしていなし、ただ銀歯にしたくない事を伝えているのに。

セラミックにすると保険適用外で¥○○かかりますが、それでもいいですか?

と言う話になることを患者は望んでいると思います。

歯医者は保険適用外だから懐を心配して銀歯の方がいいと言っているのかもしれませんが、患者は、

この先生はセラミックにするのは面倒そうで嫌そうだ…。

と思ってしまい、セラミックを説明してくれる歯医者に行こうと思ってしまうのではないでしょうか。

 

虫歯でボロボロな歯。

ある歯医者の先生は、

「もうダメなので抜かないといけません。」

でも少しでも残したい歯。その旨を伝えても伝わらない。

でもひょっとしたら他の歯医者は、

「確かにボロボロですが、新しい治療法で何とかできるのかもしれません。」

という話になるのかもしれません

何故かと言うと歯医者の話しは結構意見が割れる事が多いと感じたものなので。

 

人の歯医者の意見、推奨は参考に留める。


聞いて行ってみると予想とは異なった歯医者。自分にとってどうも合わない…。

もちろん100%思い通りにいくわけではないですが、勝手に削られたり、今回の様に同じ神経の穴をほじくって終わったりと、自分にはよく分からず。

 

さわゴマ
あの人はこの歯医者はいいって言っていたけど、そうかなあ…?

 

結構疑問を持つことが多かったです。

自分は歯医者を勧められると、ほぼ思い通りにしてもらえる…という気持ちがあったせいなのかもしれません。

勧められると、

痛くしない歯医者
銀歯を見えなくしてくれる歯医者

自分はこの二つを主に期待してしまいます。

 

実際他人が勧める歯医者は一体どのような治療が得意なのか分からないもの。

 

例えば虫歯の治療を上手にできる先生を勧められても、今回の様に根管治療が上手だとは限りません。

自分は人の意見はあくまで参考としてのみ聞くことにしました。

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しかし一番の原因は何より自分。


歯が痛かったりして食べ物がろくに食べることができない。口の中の口臭もどんどん悪化。歯周病で歯が抜け落ちる。

もうどうなってもいいや。

いや自分はそう思うことができません。

 

一番辛いのはやはり自分。

 

結局原因はしっかりと歯磨きをせず、さらに歯に対する意識がお粗末。また歯が弱いと知っておいて定期的に歯医者に行って検査をしない。

これ自分ですが、はやりしっかりとケアをしなかった自分が悪い事になります( ノД`)

でもこれ事実であり言い逃れができません。

だからこそ真剣に今の歯の治療に合う歯医者を見つけなければなりません。

 


大分昔に歯医者についてインターネットで調べた事もありました。

色々な方の体験談を読んでみると、

「数カ月経っても良くならないから歯医者を変えました。」

と書いてあったのを見た時、そんな何カ月もよく通ったなあ…と呆れるような感想でした。

 

その事がそのまま自分に当てはまってしまいました。

 

今回の歯の治療はこれほど時間がかかるとは当初考えてもいなかったので、いつでもこのような患者になりうるという事も分かりました。

 

自分の様に何回も歯医者に通っている方へ。

  • いつも数分で治療が終わる。
  • いつまでこの状態が続くのか分からない。
  • 現在の治療が終わる気がしない。
  • 先生の説明が適当、不信感が募る。
  • 質問の答えが曖昧。

 

など思いましたら、セカンドオピニオンを考えてみるのも一つの案だという事を頭の中に入れておいた方がいいと思います。

 

歯は毎日利用するとても大切な体の一部。8020(はちまるにいまる)運動を実施中です(^^)

 

8020運動とは?
80歳になっても20本以上歯を残そうとする日本歯科医師会が推奨する活動

 

皆さんの歯もいつまでも健康でありますように。

以上、まだまだ治療する歯が多いさわゴマでした(;’∀’)

 

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長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。