吃音症ってご存知?発達障害が原因の1つと言われているが自分は子供の頃の心のダメージだと思っている。

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こんにちは!さわゴマです!

吃音症(きつおんしょう)。何それ?

「どもり」と言う言葉は聞いたことがありますか?分かりやすく言うと、

吃音症
ぼ、ぼ、ぼ、僕は、り、り、りんごが、た、た、食べたいんです。

 

と言う風に言いたい言葉がつっかかってしまい中々表現ができない症状。自分ですが10歳の頃に発症しました。それまではそんな症状が無かったのです。

それから数十年の付き合い(;’∀’) 今はまあ、大分マシになってきたわけですが(-_-;)

 

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そもそもなぜ吃音症になったのか?当時何があったのか探ってみた。

10歳(小学4年生)の時期はちょっと変化があった時期でした。町の行事でやりたくない役にされ、親と大喧嘩した時期。その役とは簡単に説明すると変な化粧をして変な格好をするんだけど、とにかく恥ずい!

恥ずかしくてすごい嫌だったわけですが、問題は俺は反対する余地もなく親が勝手に決めたことにイライラ。

それから喋ることが早くなってきた気がする。
※過去ブロににもありますがこの時期?くらいに胃潰瘍になっております。

 

まあ気持ちが不安定だったのだと思います(;’∀’) この事で心に深い傷を負ったのが原因で人と話すことが苦手になっていきました。…と言うより人と話すのが恥ずかしくなってしまいました。そこからどもりだした気がします。

 

どもることでよく言われた事集

⓵ゆっくり喋れ!
⓶何でそんな喋り方なの?
⓷何でお前いつも物静かなの?

 

分かっている。分かっているのだけど…

 

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吃音症になって最大の問題は?

話すことができない事です。

 

は?

 

と思うかもしれませんが、最初の1文字がつっかかってしまって、言葉にならないんです。マジ辛い( ノД`) どもると精神的にもう一つある悩みが生まれます。それは、

 

焦り。

 

どもる→しっかり喋ろうと焦る→さらにどもる→さらに…

とまさに負のスパイラル!

でも不思議なのは歌を歌う時は何もどもらないんですね。

 

治し方はあるのか?

50%以上の人は自然治癒と言われている。

ただ吃音症になる人は原因が様々で「これをすればいい」というものが確実とは言えないと思います。

 

でも俺は学生の間は全く治る気配は無かったです。本来は病院に行って治療するという手もあったのかもしれませんが、当時はそのような病院があったかどうかは定かではありません。

 

俺はおそらく治らないだろう…何となく気づいてはいた。ちょっと待て。じゃあ何をすれば治るのか分かっていたのか?という事になるのだが…。

 

自分が吃音症が治らない最大の原因は?

いたってシンプル。自信がないからです。

 

「自信を持て!」

 

言われたことは何度とありますが、すごく嫌いな言葉だ。根拠が何もないのに勝手な事を言うなと思う。

俺は自信を持てと言われても特に従うことは無かったです。

自信を持つために一番早いのは、俺の中で「経験」が浮かんだ。

経験?つまり苦手な「人」と接するわけじゃん?また負のスパイラルに落ちるんじゃ!?

 

大学に行くと枝分かれ式に友達が増え、社会人になれば嫌でも人と接する。

こうゆう考え方はよくないかもしれないけど、分りやすくするために表現をしようと思う。

 

どもる→人と接したくなくなる→さらにどもる

 

と言った事は吃音症の人から見ると当たり前かもしれないけど、嫌でも人と話してくると少しずつ見えてくるものがある。

 

それはその人のハードルです。

 

俺は若い頃は人とあまり接するのを避けていたせいか、相手のハードルを高く設定しており、どもる俺自身のハードルを下げていました。

でも嫌でも人と接していると、確かに嫌な奴もいっぱいいたけど、意外にそこまでハードルが高くないと言うか、完璧な人なんかいないと思うようになってきました。

目線を同じ場所に持って行くと人と話す事に対して自然に焦りが薄まったような気がします。

 

焦らない→どもらない

 

良い方向に行った気がします。

 

現在

全くどもらないわけではありませんが、10代の頃よりは大分いいです。でもまだ人と話す…と言うか初対面は相変わらず苦手です(;’∀’)

やっぱりちゃんと話さなきゃと思い焦りが来ますね。仕事がら初対面の人と話すことがありますが本当に嫌です(;’∀’)客だといい気になって怒る奴もいるしさ…。

最近はどもるというよりも焦ってしまい頭がパニックになる気がします。おそらく「何だコイツは?」と純粋にそう思われていると思います。

 

吃音症。原因は様々です。自分は小学校4年生の時が原因だったと考えています。発達障害も原因の1つだと言われていますが、自分は精神的なことが吃音症になる最大の原因の様な気がします。

ここのサイトは「焦らない」様なタイトルを書いていますが、まさに自分に言っています(;’∀’)

吃音症の方で悩んでいる方、何かきっかけがあれば治療できると思っております。少しずつ、少しずつ治していきましょう。

 

焦らずに。

 

以上、初対面に対してどうやって話そうかという悩み、これこそ治療できそうもないと考えてしまうさわゴマでした!( ノД`)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

長野県在住の既婚40代男性。東京の夜景の前でぼーっとすることが大好きでそれが見たいだけで往復10時間かけて行くこともあります。 しかし小心者が治らずしかも心配性の性格。飼っているワンコに毎日四苦八苦しています。