気圧の変化で頭痛が来る?意外に厄介な気象病。アプリの「頭痛ーる」で予測を。




気圧のが変化すると、体のだるさや頭痛が来るような気がする。

 

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こんにちは!さわゴマです!

昔、お年寄りからたまに聞いた言葉。

 

お年寄り
雨降る前って昔折った骨がうずくんだ。

 

その時は、

さわゴマ
歳取ると大変なんだな…。

 

と思っていました。

そんな自分も40代。いいオッサン(;゚Д゚)

 

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ある日、体のだるさが現れる。


外仕事中だったのですが、疲れてきたのか力が入らない(-_-;)

何だ?…ぼーっとする…。誰かが自分に仕事内容の説明をするために話しているのだけど、ぶっちゃけ頭に入って来ない(;’∀’)すいません。

自分も疲労が溜まってきているのだろうか。それにしてもこの倦怠感は急に来たような…?

空は雲行きが怪しくなってきた。天気予報通り雨が来そう…そんな曇り空。

 

家に帰ると激しい頭痛が…。


激しい雨が降ってきました(;゚Д゚) 車の運転もちょっと怖い(;’∀’) 早く帰ろうと帰路を急ぎます。

しかし、さっきから頭痛がひどくなってきたような…。

とりあえず家に着くと頭痛薬を飲んで少し横になっていました。

自分には「ぼーっとする」と「頭痛」が来るパターンは、そう…。雨が降る前後によくあります。

これが気圧の変化に起こる現象。俗に言う気象病なのかな (-_-;) …歳も否定できないけど。

 

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こんな時はスマートフォンアプリ「頭痛―る」

可愛いアイコンです。

 


無料で気圧の変化を予測してくれるアプリ。これを見ればある程度心構えができそうですね。

ちなみにこの日は午前11時に家を出て行きましたが、昼の12時くらいからぼーっとしていて、14時くらいから少しずつ頭痛を感じ始めました。

まあ、警戒の💣マークが… (;’∀’)

 

気象病の症状とは?


自分はこのぼーっとする感覚と頭痛(頭が重くなる)が主ですが、それ以外の症状もあるようです。

症状の例
  • 頭痛
  • 倦怠感
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 関節の痛み
  • むくみ
  • しびれ
  • 古傷の痛み

など、色々な症状が出ることがある様です。

 

原因として、内耳にある気圧を感知する部分から発信している信号に対し、体が対応できていない事が上げられているそうです。

また、自律神経が活性化してしまうことが上げられています。交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまう事が良くないみたい(´-ω-`)

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気圧の変化により頭が痛くぼーっとする。その時の自己流対処法。


自律神経を整えよう。

と言われますが、正直自分には何をどうして良いか分からない(;’∀’) ただ、次のような行動をしたら意外と痛みが和らぎました。

 

湯船に浸かる

ちょっと長湯するくらいが丁度いいです。ただし長すぎたり湯船の温度を上げると、のぼせてしまいますので、あくまでのぼせない程度にです。

 

運動

頭が痛いのになぜ運動?

と思いますが、意外に頭痛が治まってきます。運動と言っても筋トレではなくランニングですね。

調べてみると、水泳もいいそうです。

 

睡眠

まあ定番かもしれませんが、大概朝起きると頭痛は消えています。最終的な手段としては、やはり寝てしまうのが良いです(;’∀’)

 


自分の場合、頭痛に関しては頭痛薬を飲むと治まってくる傾向にありますが、ぼーっとする倦怠感は残ってしまいます。

結構ズッシリと頭が重くなりますので、動く気が起きませんが、こうゆう時にちょっと走ると大分変ります。

あとはやる気だけですけどね(;’∀’)

また頭痛―るで確認すると、気圧の変化に何かしらの対応ができるかもしれないので、気象病を感じやすい方は無料ですので利用してみてはいかがでしょうか。

以上、さわゴマでした。

 

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