徐々に本性が見え出すテイカー。距離を置くことに…。




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こんにちは!さわゴマです!

 

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ある夏のとても暑い日の出来事です。

ある仕事が入りました。

 

それは歳上の男性(後田さん:仮名)から回ってきた仕事で、さわゴマが先頭に立ってやって欲しいと頼まれますが、後田さんもサポートするから手が借りたくなったら連絡してほしいとの事。

 

この人からの仕事が回ってきて、更にサポートをしてくれるのか?

 

…正直あまりやりたくない。

 

何故かと言うと、周りからの評判は良い人なのですが、数年前にこの人と仕事をしている時に仕事をお願いするとよく機嫌が変わり仕事がやりづらくなるからです。

また目上の人にも態度を変える事が見え見えの人でした。

もしやるとすれば本音は他の人と仕事がしたいさわゴマ。

でももう数年前の話し。

 

ひょっとしたらこの人も変わっているのかもしれない。

疑いはありましたが渋々了承することにしました。


 

実は後田さんから数日前から色々と連絡が来ており、自分の仕事を手伝って欲しいと頼まれる事も何度かありました。

 

そんな仕事を一緒にやってくれと頼まれていた時のある日…

後田さんに急用(他の仕事)が入ります。

 

後田さん
悪いけどここで待っていて欲しい。時間は約1時間ほどだと思うけど。

 

場所は真夏の炎天下。ここで1時間か…

 

しかしどうしても外せない急用なら仕方がないか…。

さわゴマは車の中でクーラーを点けながら1時間待つことにします。

最初は用事があるかもしれないのなら今日に仕事の手伝いを頼まなくてもいいのでは?と思いましたが、全く予定していなかった急用が入ったのだろう。

 

そして急用から戻った後田さん。

仕事を無事終え、その後さわゴマに、

 

後田さん
そっちの仕事も手伝うから連絡くれよ。

 

との事。

 

ちなみに後田さんは仕事の手伝いの依頼料を払う事がとても早く、半日手伝うと大体¥10,000くれます。

さわゴマは「後でもいいです」と断るのですが聞いてくれず、これが後田さんのやり方なのだろう。

 

そして今度はさわゴマが後日仕事のサポートのお願いをするために、日時を電話で話し予定日を決めます。

その電話の最後に、

 

さわゴマ
暑くなりそうなので水分補給を忘れずにしてください。

 

と気を使ったつもりで話しますが、

 

後田さん
何だ?俺にお茶を買ってこいと言っているのか?

 

既に攻撃態勢。

 

そんなつもりで話したわけでは無かったのですが、その様にとらえられてしまった事に対し謝り、飲み物はさわゴマが用意します。

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この日なら空いていると電話で話した後田さん。仕事当日、後田さんと会います。

 

仕事を一緒にやるのはちょっと引けるさわゴマ。

案の定、お願いされると笑顔が無い後田さん。仕事をやりづらくならなければよいのだが…

しかし「仕事をサポートする」と言っていたので、別の他の人に頼むとおそらく怒りを買う事が想像できたのでお願いするしかない。

 

そして仕事中、後田さんがさわゴマに何かを話します。

 

ちょっと急いでいたようで何を話したのか分かりませんでしたが、後田さんが急に姿を消します。

 

?? トイレかな?

暫くしても戻って来ない?あれ?

 

約15分後姿を見せます。

 

後田さん
ちょっと用事ができて家に帰っていた。

 

…家?

驚きました。

 

たった15分ほどなのですが、この日は空いていると言った後田さん。用事があったのならこの日を選ばなくても良かったのでは?

しかも先日猛暑の中さわゴマを車で1時間待たせて次は急に家に戻っていたとは…。

今回も急用だったのだろうか?

 

ひょっとして他にも忙しい急用が入るかもしれない(実際は一緒に居たくない)ので無駄な話はせず仕事は1時間半ほどで無理矢理終わらせました。

 

その後、やはりこの人は危険だったことが分かります。

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仕事を終えるとすぐに依頼料を支払う後田さん。

これがこの人のやり方だと知っていたので、今度は反対にさわゴマが支払います。

 

1時間半しか仕事をしていませんが、茶封筒に入った¥10,000を渡します。

さわゴマが後田さんから頂くよりも短い時間で¥10,000なら何も言わないだろう。

 

そう思っておりましたが、後田さんから出た言葉は、

 

後田さん
そういう意味だったの?

 

と一言。

意味が分からないさわゴマ。

どういう意味だったの?…と。

 

つまり後田さんが言っていた「サポートをする」とは次の事のように思いました。

 

俺が仕事を今後もっとサポートするからこれ以上に支払う事が必要だ。

 

暑い日でも鳥肌が立ったさわゴマ。

しかしさわゴマは過去を見てもこれ以上この人に仕事のサポートをお願いすると言われる言葉が既に分かっております。

 

後田さん
お前って何もしないんだな。

 

今回は、「仕事をサポートするから連絡くれ」と前もって言われていたので、この日だけは仕事のサポートをお願しておりました。

それ以外の事をさわゴマからお願いすると、過去の事例を思い出しても怒りを買う可能性があったので頼むことができない。

 

でもたくさんの支払いが欲しかったのであればどこまでサポートをしたかったのだろう?

 

50%?

60、70%?

それ以上?

 

だったら自分がメインでこの仕事をやれば良かったのに…と脳裏に浮かびます。

この後もサポートが必要だったさわゴマですが、実は他の人にお願いをして今に至っております。

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数年前にも仕事のサポートをしてくれた後田さん。

何も変わっていなく、もうこの人からの依頼は危険と判断。

自分の頭の中で思い浮かべた様にならないと気が済まない人。

 

おそらく搾取できると分かったら喜んで搾取していくだろう。

距離を置くことを決めました。

 

ギバーはテイカーと距離を置くことが必要な事だと言われておりますが、そのギバーがテイカーと接する時はマッチャーになれば良い事も有効な手段として上げられております。

 

これからは自分の考えをもっと言える勇気が持てるかどうか。

しかし…あ~…怖かった(;’∀’)

 

以上、さわゴマでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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