褒め言葉。しかしそれは相手にとって「おだて言葉」になっているかもしれない。

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褒める相手に対し関心を持ち良い意味で伸ばそうとする

おだてる本心ではない言わば下心


 

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こんにちは!さわゴマです!

 

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褒め上手。

洞察力から知った相手の長所を褒めて更なるやる気を伸ばす事が上手な人。見て感じた事をただ言うのではなく、第三者目線から説得力のある事実を言う事で相手も自信がついてくるのかもしれまん。

 

ただ何かがズレてしまった場合、

嫌味、馬鹿にされている、嘘、話を変えたい、終わりにしたい、下心…

と、良くない方向に相手を追いやってしまう恐ろしい言葉へ。それが「おだて言葉」

 

昔、さわゴマは

 

さわゴマ
こんな事まで知っているんですか!すごいですね!

さわゴマ
何でもできるんですね!

 

と言うと、上司は、

 

上司
ふ~ん

 

…(;´ω)

 

何か嬉しそうな反応じゃないような?

 

相手の表情を見ても明らかではありますが、嫌味に聞こえたのか、少なくとも「馬鹿にしているのか」と思われた気がしました。

いや、ホントにすごいと思ったんだけど…(;’’)

 

その時の自分の顔の表情や口調の強さでも相手に伝わり方が異なりますが、さわゴマは下手に人を褒めたり持ち上げたりしない方がいいのでは

少なくとも今の自分はこれ以上誰かを「褒める事は危険だ」と考える若かりし頃。

 

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上司に対しては煽てる事を前提に会話をしていた過去も

ナイスショット!いい方向に飛びましたね~!

とは言いませんが、何かしら会話の最後にはおだて言葉。

 

何故だろう?と考えてみると、理由は上司が話す会話は「今からすごい事を話すからしっかりと聞く様に」と言う自慢の意味が込められていると勝手に解釈をしてしまっていたからです。

 

先日〇〇温泉に一泊で行って来たんだけど良い湯だったよ~

さわゴマ
一泊ウン万円の旅館に泊まるなんてすごいですね!

 

最近料理にハマっているんだよ。

さわゴマ
俺に全く料理はできません。すごいですよ。

 

今思うとひどい会話だったなあと思います。

 

書いていても思い出してしまいますが、そもそも上司の話を全く聞いている様に感じません(;’’)

 

当時はそんなつもりはなくその時に思った事をそのまま正直に言っているつもりでしたが、「こいつはどんな話をしてもおおげさに返してくる」と思われれば会話をする気も失せるだろうし

そもそも上司は持ち上げられる事を前提に話をしたわけではないかもしれません。

 

褒めたとしても話に興味がないと思われてしまう

「すごいですね~」

うるさい人によく言う「はいはい、すごいすごい」と流す意味で言う言葉に似ています。

 

もう聞く気がないと言う意味の同義語とでも捉えられる言わば「黙れ」。

 

相手の話に興味がないから「おだてて」終わりにする。

そういうつもりで言っていなくても、相手にはそう印象づかせてしまうかもしれません。

 

難しいコミュニケーション(;’’) 

 

ただ、コミュニケーションを続ける人が上手い人を見ていると、そんな簡単に褒める人を見た事がありません。

ただ「うん、うん」と話を相手に合わせて聞いているだけではなく、しっかりと疑問も投げかけて話しています。

そうする事によって相手に今の話に少しでも興味があるという印象を与えます。

自分の発した会話が嬉しく思うのでしょう。

 

人も見ながら観察するさわゴマ(;’’)なるほど

 

気になるのなら質問をしてみろか。

 

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逆に褒められた時の自分の気持ち

もう終わったのか!?お前すげえなああ!!!

 

わざと目立たせるために大声で言う上司にムカッ。

褒めているのではなく嫌味ったらしく適当におだてているだけの上司。

 

その時計いくら?

さわゴマ
¥1500です。

ヘ~、かっこいいね~

 

流し言葉。確かに良い気がしません。おだてられているだけ

 

そう、心にもない事を言われている気がしたから。

 

まさかこれか…?

 

さわゴマも今までの褒め方は「心にもない事」を言っているただの「おだて」

と相手に思われているのでは?

 

だとしたらただ単に褒めるのは不快感を与え、褒めるのであれば分かりやすい理由が無いと心にもないただの「おだてる」になってしまうかもしれません。

 

そもそも興味がない時計の話を持ち出すと言う事は、最初から心にもない言葉を言うつもりで質問して来たのだろうと思われます。

 

自分がされるとよく分かります。

さわゴマは相手を褒めていたつもりが、相手にとってはおだてられているだけの言わば心ない態度だったという印象だったのかもしれません。

 


 

さわゴマはいつの間にか適当に人を褒める事をしなくなりました。

適当に褒めると言う事は、しっかりを相手を見ていない言わば適当にその場をやり過ごすただのおだてる行為になってしまうかもしれず不快に感じる人もいるからです。

そんなつもりではなくてもです。

 

要はコミュニケーションが不器用なんですね(;’’)

 

でも褒める褒めないは別にして、良い事を相手に良いと言うのは決して間違っていないと思うので伝え方に誤解を生じない様にして、聞かれた場合に何故そう思ったのかをハッキリさせておくなど、言葉にできる様にしておく事が大切な気がします。

 

全員に当てはまるわけではありませんし何が正しいとはいえませんが、褒めたつもりでも実はおだて言葉だった

気をつけたいと思っている言葉の一つ。

 

以上、さわゴマでした。


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最後までお読みいただきありがとうございました。

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