開き直ると意外に良い方向にいく事がある。理由は視野が広がるからだと考えている。




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こんにちは!さわゴマです!

 

「明日は失敗するわけにはいかない重大な会議だ。どのような会議になるのか、あらゆる想定をし、何かしらのエラーが起きてもいい様にすぐ対処できる心構えで臨もう。」

 

これは当然の考えなのかもしれません。

 

万全な体制で会議に出たつもり。しかしいざその空間に立ってみると緊張をし思い通りに話すこともできない事がしばしば。

 

ここで一つの感情が出来上がる。そう…焦り。

 

失敗してはいけないと思えば思うほど、焦りの感情が大きくなってきます。誰もが分かるかのように焦っているという事が表面化してきて、

発汗
目が泳ぐ
吃音
腹痛

などの症状が現れます。

 

この状態で予想もしていなかったことが起きる。例えば会議中に出るとは思わなかった質問など。

 

さわゴマ
分からないと言いたいけど立場上言えない…

 

焦りと同化してしまい、目の前が真っ白になるとはこの事。無言になってしまいます。

 

誰もが生きていれば一度は経験するのではないでしょうか?

 

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この緊張をどうすればいいのかと質問すると答えは大概「経験」と言われる

間違ってはいないと思います。要は数をこなせという事ですね。でも何回なのか人によります。

 

すごい人はほんの2,3回で慣れてしまう方もいるでしょうし、自分のように何回やっても全然慣れなくて大汗を掻く方などピンキリです。

 

自分は経験が足りない原因もありますが、たくさん経験したところで慣れる気がしないんですね(;’∀’)

 

例えばメモを持参するなど、マニュアルを作成し、その作成した文章を読んだらどうなのか?

結婚式の友人代表スピーチ。二度とやりたくはない…(-_-;) って言うか苦手を知っていて俺を選ぶなよ…。

 

先ほどの会議の例とはちょっと異なる例ではありますが、結婚式のスピーチ。中には文書を書いてきたメモを朗読する方もいらっしゃいます。

 

実は苦手な自分(-_-;)

 

え?何で?書いたものをそのまま読めば終わるのに?

と思うかもしれませんが、

 

⓵自分で書いた内容に対し自信が無い事。
⓶見ながら朗読してもいい様な文章だから難しい言葉を使おうとしなければならないと思ってしまうから。

 

つまり朗読をしても「変な事言ったらどうしよう」という焦りから免れるわけではないんですね。

 

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もう考えている時間が無いし、逃げるという選択肢もない。余計に焦りがやってくる。

腹をくくる、もう諦める、…色々な感情が交錯します。でもこの言葉はどうも安心ができない表現と感じます。

 

もし少しでも落ち着きたいのであれば、開き直る。…この言葉が自分には一番しっくりくると思っています。

 

開き直る…急に態度を変え厳しい表現をする事。

↑今回はちょっと違うんですが、まあなるようになってくれ…という意味でお話しします。

 

マイナス思考だから焦る。

失敗したらどうしよう
間違った事を言ったらどうしよう。

 

そんな自分の思考。こうなると余計に焦る(;’∀’) しかも汗でびちょびちょ!

 

カッコなんてつける必要なし!今の自分でいい。

先ほどの結婚式のスピーチの例ですが、文章を書いて朗読が苦手といった理由の一つがコレ。難しい言葉を使おうとカッコをつけないきゃいけないと思うから焦るのではありませんか?

 

意外に誰も見ていない。

聞き手が

「あいつはその昔、会議・スピーチを大失敗してなあ。」

 

そんな事を言う人は正直聞いたことがない。何故かと言うとそんなところ見ていないからです。自分でもそうです。

 

会議では、聞き手に説明をうまく伝わらないと意味が無いしから難しい言葉を使っても本当に相手に伝わっているのか分からない。

 

結婚式のスピーチなんか特にそう。あ~腹減ったなあ~。と思っていると思う方が自然。

 

それよりもお役人の挨拶は特に長い。短くしてくれるとありがたいと思った事ありませんか?

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誰かと比較していませんか?

参考にするのは良いのかもしれませんが、その人の様になれるわけではなりません。ましては真似してもいつかその仮面が剥がれ落ちます。

 

自分はそのように誰かと比較している気がします。

 

Aのスピーチは立派だな!

 

なんて聞けばそのAさんの真似をしておけば大丈夫だろうと思ってしまいます。でもいざ人前で話すとなるとAさんと同じようになれるわけではありません。Aになろうと思えば思うほど焦ります。

 

あなたはAにはなれない!自分は自分!

 

 

完璧にこなそうとしなくていい。

先ほど言った失敗しないようにするという思考と似ていますが、どうなれば完璧なのでしょう?

 

「完璧にした」つもりが第三者目線では何を言っているのか分からないかもしれませんね。これ結構自己満足です。寧ろ完璧にこなそうと思うほど焦って大概失敗する自分(;’∀’)

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失敗しても誰も助けてはくれないと思っている。

1時間予定の会議が10分で終わってしまった。誰か話を長引かせてほしい…。

 

そう思っても確かに誰かが助けてくれる保証はどこにもありません。謝るしかない状況が目に浮かぶ(;’∀’)

 

ただ、今度逆の立場になった時、自分は助けてくれなかった人を助けようと思いますか?

予定よりも会議が早く終わってしまい焦る気持ちがあるのであれば、あの時助けてくれなかったから次は自分も助けない…そのくらいの気持ちも持った方がいいかもしれません。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?自分はこれから仕事上様々なケースが出てきます。もう予定済み(-_-;) 気が重い。

 

先の事を考えすぎるのもよくありません。

 

ただ、とある会議でおそらく言われそうな言葉があります。

 

そんな事を説明しても時間の無駄なんじゃないの?
もっとまともに説明できないのか?

 

あっそ!じゃあもう次から自分は発表をやりませんので上手な人に説明をさせた方がいいと思います。

と言うくらいに開き直っています。

 

精神的にどうすればいいのか、言葉にするのはとても難しく、また人によって焦りを緩和させる方法は様々。

 

開き直るという事も一つの方法になるかもしれません。

 

以上、「焦り」はろくな事が無く、負のスパイラルになって苦労したさわゴマでした!

 

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